年内最後の放送となる20日放送のテレビ朝日系『相棒』第9話に、映画プレゼンターの赤ペン瀧川が“俳優”としてゲスト出演することが決定した。同作メインライターの輿水泰弘氏が手がけたシナリオで、物語のカギを握る人物を演じる。
映画プレゼンターの赤ペン瀧川は、『相棒』の大ファンとしても知られており、新シーズンスタート直前の配信企画では毎年のように進行役を担当、『相棒』ファンにはおなじみの存在となっている。
そんな赤ペン瀧川は、『相棒』season13の最終回スペシャル「ダークナイト」にも模倣犯役で出演している。今回、瀧川が演じるのは、青年実業家・弓生崇智。第9話では暴力団の若頭が一般人に絞め殺されるという驚きの事件が発生するが、その若頭を殺めてしまったのが弓生。
弓生は経営している会社の資金繰りから闇金トラブルになり、若頭ともみ合いに。まさしく“窮鼠猫を噛む”の状況で無我夢中で反撃したところ、絞め殺してしまったらしい。検察は弓生の正当防衛を認め、不起訴処分で釈放。しかし、若頭を殺された組織がこのまま黙っているとは思えず、報復を防ぐべく、特命係が弓生を警護することに…。輿水氏が描きだす濃密かつスリリングな“相棒ワールド”で、瀧川が渾身(こんしん)の演技を披露する。
また、第9話で問題となる暴力団は、「season19」第1話(2020年10月14日)、第10話(2020年12月16日)にも登場した広域指定暴力団“扶桑武蔵桜(ふそうむさしざくら)”。その組長である桑田圓丈(大石吾朗)は、かつて内村完爾刑事部長(片桐竜次)と昵懇(じっこん)の仲だった人物。しかし、摘発に臨場した内村が頭部を負傷したショックで正義に目覚めたことから、2人は絶縁していた。つまり、桑田は内村が“キャラ変”するきっかけを作った存在で…。そんな因縁の2人がこの事件で再び対峙することに。危険な再会は、それぞれにどんな運命をよびこむのか。
映画プレゼンターの赤ペン瀧川は、『相棒』の大ファンとしても知られており、新シーズンスタート直前の配信企画では毎年のように進行役を担当、『相棒』ファンにはおなじみの存在となっている。
そんな赤ペン瀧川は、『相棒』season13の最終回スペシャル「ダークナイト」にも模倣犯役で出演している。今回、瀧川が演じるのは、青年実業家・弓生崇智。第9話では暴力団の若頭が一般人に絞め殺されるという驚きの事件が発生するが、その若頭を殺めてしまったのが弓生。
また、第9話で問題となる暴力団は、「season19」第1話(2020年10月14日)、第10話(2020年12月16日)にも登場した広域指定暴力団“扶桑武蔵桜(ふそうむさしざくら)”。その組長である桑田圓丈(大石吾朗)は、かつて内村完爾刑事部長(片桐竜次)と昵懇(じっこん)の仲だった人物。しかし、摘発に臨場した内村が頭部を負傷したショックで正義に目覚めたことから、2人は絶縁していた。つまり、桑田は内村が“キャラ変”するきっかけを作った存在で…。そんな因縁の2人がこの事件で再び対峙することに。危険な再会は、それぞれにどんな運命をよびこむのか。
2023/12/13