アイドルグループ・日向坂46が9・10日の2日間にわたり、神奈川県・Kアリーナ横浜でアリーナツアー『Happy Train Tour 2023』追加公演が開催された。ツアー最終日となった10日の公演では、デビュー5周年記念ライブ『5回目のひな誕祭』の開催決定が発表されるとともに、グループの代表としてキャプテンの佐々木久美が、東京ドームでのライブを再び目指すことを宣言した。
アンコールでのMCで佐々木は「今年はひな誕祭とかツアーとかいろんな場所を回らせていただいたんですけど、やっぱりちょっとどこか私たちメンバーに迷いがあるようなときがあったり、それを本当なら察されてはいけないのに、おひさまにもちょっと『あれ?』って不安な気持ちにさせてしまったり、そんな瞬間があったと思います。でも私たちはですね、今年すごく楽しかったし、でもやっぱりもっともっとできることはあるんじゃないかってみんなで模索して、みんなで話し合って、ある目標を決めました。私たちはこのメンバーでもう一度、東京ドームを目指します!」とファンへ宣言。
続けて「3回目のひな誕祭で初めて東京ドームに立たせていただいたとき、すごく、こんな景色が待っていたんだって…。おひさまのみなさんも『ここが夢だったよ』ってすごく言ってくださって、私たちもそれが何よりうれしかったし。その後も目標はあったんですけど、やっぱり、もう一度、あのときお休みで出れなかったひよたん(濱岸ひより)も、あのときはまだ加入していなかった四期生も、もう一度一緒に東京ドームに立とうと。私たちでは力不足かもしれませんが、もう一度あの夢の舞台目指して、ハッピーに突き進んでいきたいと思います!」と語った。
さらに、四期生が開催した『新参者』を観たときに「すごく熱くて、すごいハッピーにあふれていて。やっぱりもう一度、こういう気持ちでみんなで上を目指さなきゃいけないなって、四期生のお陰でもう一度、ひとつになれた気がします。これからもおひさまのみなさんを楽しませ続けられるように、みんなで頑張っていきます。ほんとにこれが今の私たちの思いなので、おひさまの前でこうしてまた夢をお話することができてよかったです。来年からハッピーに楽しんでいくぞー!」と誓った。
そしてダブルアンコールを受けたメンバーたちが最後に歌ったのは「約束の卵2020」。この楽曲は、東京ドームでの公演を夢見て、けやき坂46時代から歌ってきたもの。コロナ禍での度重なる延期を挟み、グループは2022年に初めて東京ドームのステージに立った。今日、久々に「約束の卵」を歌うメンバーたちの姿を見て、ファンは再び東京ドームを目指す彼女たちの前向きで熱い気持ちを受け取った。
アンコールでのMCで佐々木は「今年はひな誕祭とかツアーとかいろんな場所を回らせていただいたんですけど、やっぱりちょっとどこか私たちメンバーに迷いがあるようなときがあったり、それを本当なら察されてはいけないのに、おひさまにもちょっと『あれ?』って不安な気持ちにさせてしまったり、そんな瞬間があったと思います。でも私たちはですね、今年すごく楽しかったし、でもやっぱりもっともっとできることはあるんじゃないかってみんなで模索して、みんなで話し合って、ある目標を決めました。私たちはこのメンバーでもう一度、東京ドームを目指します!」とファンへ宣言。
さらに、四期生が開催した『新参者』を観たときに「すごく熱くて、すごいハッピーにあふれていて。やっぱりもう一度、こういう気持ちでみんなで上を目指さなきゃいけないなって、四期生のお陰でもう一度、ひとつになれた気がします。これからもおひさまのみなさんを楽しませ続けられるように、みんなで頑張っていきます。ほんとにこれが今の私たちの思いなので、おひさまの前でこうしてまた夢をお話することができてよかったです。来年からハッピーに楽しんでいくぞー!」と誓った。
そしてダブルアンコールを受けたメンバーたちが最後に歌ったのは「約束の卵2020」。この楽曲は、東京ドームでの公演を夢見て、けやき坂46時代から歌ってきたもの。コロナ禍での度重なる延期を挟み、グループは2022年に初めて東京ドームのステージに立った。今日、久々に「約束の卵」を歌うメンバーたちの姿を見て、ファンは再び東京ドームを目指す彼女たちの前向きで熱い気持ちを受け取った。
2023/12/11