お笑いコンビ・さまぁ〜ずの三村マサカズが11日、神奈川・SUPERNOVA KAWASAKIで行われる『三村マサカズ NFT ART COLLECTION 〜三村アート1回なのか展〜』の取材会に参加した。アート展初開催となる三村は「よくノートの切れ端に落書きをしていまして。それが広まってあれよ、あれよと…びっくりしています」と驚きを語った。
会場には独自のタッチとポップな色彩で描かれたアート作品90点、原画などを展示。作品は三村が原画を1、2日で仕上げ、配色は自身主体で行いながら、配色実務をクリエイティブスタッフが担当。約1ヶ月半をかけて制作された。
原点は“落書き”にあるそうで「いまだにネタを書くときに、大竹がまとめている間に暇なので落書きにしてて…それをマネージャーが集めてたみたい」と明かし、下書きも、修正もなく「サインペン1本」で描いているそう。「迷いはないんです。落書きなので。人の顔を似させて描くなら描き直すかもしれないですが。モデルがいないので…いいかなって」と笑った。
ちなみに相方の大竹一樹はすでに作品を鑑賞し「『完成度の高いやつより低いやつのほうがよかったんじゃないか』って。どれのことを言っているのかわからないんですけど、ちゃんとした画家みたいな感じだと画家はいっぱいいるから完成度低いほうがいいって」とコメントをもらったそう。
今後も「要望があったら…落書きなので苦じゃない。いくらでもできちゃうので需要次第。上達しちゃうかも」としながらも、本格的にアートの道に進むことは「そこのセンスが自分にはないと思ってる、水彩とかもいただくんですけど封を開けない、サインペン1本で」と強調していた。
三村の手掛けたアート作品100点のNFTをNFTマーケットプレイス「aU market」で13日から販売。今回は14種類をNFT化したデジタルアートと独自の製造技術で2.5次元で楽しめるMetal Canvas art (デジタルアートを32層データで設計した後、金属に塗装を繰り返すことで完成する2.5次元アート)をセット販売する。
会場には独自のタッチとポップな色彩で描かれたアート作品90点、原画などを展示。作品は三村が原画を1、2日で仕上げ、配色は自身主体で行いながら、配色実務をクリエイティブスタッフが担当。約1ヶ月半をかけて制作された。
原点は“落書き”にあるそうで「いまだにネタを書くときに、大竹がまとめている間に暇なので落書きにしてて…それをマネージャーが集めてたみたい」と明かし、下書きも、修正もなく「サインペン1本」で描いているそう。「迷いはないんです。落書きなので。人の顔を似させて描くなら描き直すかもしれないですが。モデルがいないので…いいかなって」と笑った。
今後も「要望があったら…落書きなので苦じゃない。いくらでもできちゃうので需要次第。上達しちゃうかも」としながらも、本格的にアートの道に進むことは「そこのセンスが自分にはないと思ってる、水彩とかもいただくんですけど封を開けない、サインペン1本で」と強調していた。
三村の手掛けたアート作品100点のNFTをNFTマーケットプレイス「aU market」で13日から販売。今回は14種類をNFT化したデジタルアートと独自の製造技術で2.5次元で楽しめるMetal Canvas art (デジタルアートを32層データで設計した後、金属に塗装を繰り返すことで完成する2.5次元アート)をセット販売する。
2023/12/11