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皇治、古巣のK-1をメッタ斬り「客呼べない自己満足。俺から言わせたらアマチュア団体」
 12月9日に開催される格闘技『K-1 ReBIRTH2』(エディオンアリーナ大阪)について、格闘家の皇治が“メッタ斬り”した動画が、同大会を無料生中継するABEMAのYouTube「格闘チャンネル」で公開された。

古巣のK-1に苦言を呈した皇治(C)Abema TV Inc.

古巣のK-1に苦言を呈した皇治(C)Abema TV Inc.

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 皇治は同大会のPR大使を務めており、自身がCEOを務める格闘技イベント『NARIAGARI』から豊樹の参戦し、鈴木勇人と対戦することが決定した。このカード発表会見で鈴木は「K-1のリングは甘くないし、誰でも上がれるリングではない」とNARIAGARIとは一線を画すものだと主張。「K-1のリングがどういうところか、NARIAGARIの選手に教えてあげようと思っている」と真っ向から受けて立つ姿勢を見せた。

 この試合について皇治は「彼ら(K-1ファイター)は強いかもしれないですよ?でも俺から言わせたらアマチュア団体ですからね」と一蹴。さらに「客呼べない、自分が強いって自慢してるだけのホンマに自己満足。練習すること、努力することは当たり前で、プラスいかに客を沸かせられるか、試合に感情移入させられるか。それをできない選手ばっかりで、実力があればすべてや、みたいに片づけているところが逃げ。プロとしての仕事をしていないなって思いますよ」と現在のK-1ファイターに苦言を呈した。

 賛否両論別れるこの対戦について、当事者の鈴木は「今回のマッチメイクはいろいろな声がありましたけど、K-1ファイターって本当に強いんだってことを見ている人に分からせたい」と改めて意気込み。

 皇治は「いい機会じゃないですか?俺みたいに訳のわからんのが出てきて、K-1ファイターは考えさせられること、腹立つこともあると思うんで、大会当日はどこが盛り上がるか。うちのNARIAGARIの選手が最高に盛り上げるかもしれないし…。だからホンマの闘いですよね」と、勝敗だけでなく大会をどう盛り上げるかという視点で語りました。

 K-1の威信をかけて闘う鈴木と、まさに成り上がりストーリーを体現しようとする豊樹。軍配はどちらに上がるのか。

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