声優の関根明良、加隈亜衣、歌手の石井あみ、吉武千颯、田中裕太監督が25日、都内で行われたアニメ『プリキュア』の劇場版最新作『映画プリキュアオールスターズF』の感謝祭上映会に参加した。
『ひろがるスカイ!プリキュア』に関根はキュアスカイ/ソラ・ハレワタール、加隈はキュアプリズム/虹ヶ丘ましろで出演している。9月15日から公開している本作では、歴代最高のオープニング興行成績を記録し、さらに32作品ある映画の中で興行収入と観客動員数が共にシリーズNo.1を記録。その勢いは止まらず11月24日時点で興行収入が14億円突破し、観客動員数も117万人に迫る勢いで記録を更新し続けている。
イベントは、オープニングテーマソングを務める石井あみ、キュアスカイ、キュアプリズムが登壇し、「For “F”」を生披露して幕を開けた。そこからキュアスカイとキュアプリズムが進行役を任され、名乗りを披露。劇場に駆けつけたファンや全国47都道府県323の劇場にて開催したライブビューイングでつながっているファンにもあいさつした。
続いて関根、加隈らが登壇。20周年記念作品として公開され、プリキュア映画史上最高の興行収入を達成し、快進撃を続ける本作。満員の客席からたくさんの「おめでとう」とお祝いの掛け声が投げられる中、大ヒットについて問われると、関根は「たくさんの方が見てくださったのが数字に表れていて、そうして支えられているんだなと改めて感じられて、本当に“ソラちゃんよかったね〜”と思います」とし、加隈は「すっごくうれしくて、上映が始まって皆さんの反応を見た時に“すごくよかった”という声と同時に“みんなに見てほしい”という声が多い印象を受けました。きっとその想いが広がり続けて今もまだ上映されていると思うとそんな夢の状況で1位になれたのは、先輩方へも感謝の気持ちが大きいですし、“ありがとう”という気持ちでいっぱいです」と胸の内を明かした。
本イベントの幕開けを飾った「For “F”」や、劇中でもオールスターズが集結するアツいシーンで流れる「All for one Forever」の楽曲で大いに盛り上げた石井と吉武。「プリキュア」シリーズを楽曲面で支えてきた両者だが、大ヒットした本作について石井は「オープニングテーマがなんとスカイとプレシャスとサマーのアクションシーンで使われるなんて涙があふれてしまいました。シーンと歌詞がマッチして心にジーンときました!」と話し、吉武は「何回見ても、回を増すごとにいろんな発見があって、プリキュアが自分にとってどういう存在なのかを改めて実感しました。オールスターが戦う激アツのシーンで流していただいて歌詞とシーンがリンクしたところが涙なしでは見られないなと思いました」とコメント。それに対し、関根は「いつ歌声を聞いてもハレワタルんですよ!背中を押してくれるような歌声で、劇場の音響で聴いた時は鳥肌が立ちました。テレビシリーズのオープニング、エンディングでもいつも力をいただいてます」と大絶賛した。
本作のプロモーションで一番印象に残っていることについて質問されると、関根は「会場で皆さんに直接お会いできた時にいただいた笑顔や声」を挙げ、「この経験は宝物です」とコメント。加隈は「プリキュアを皆さんの前で語る時ができた時」としながら「特に完成披露イベントはひろプリメンバーや全員ではないんですが、全員分の気持ちを背負って皆さんに想いを届けられた時が思い出深いです。キラキラした1ページになりました」と振り返った。
リピート続出という本作だが、もう一度観に行って見つけてほしい自分だけのポイントについて問われると、加隈は“後半の過去シリーズの回想シーン“を上げ、回想シーンはブラックとホワイトの初代プリキュアも含め全て音声を撮り直しているという裏話を披露。関根はソラの憧れのヒーローである“ある隊長”のキャラクターが出演していることを告白。「目を凝らして見つけてください!」と呼びかけた。再びキュアスカイ、キュアプリズムらも登壇し、吉武による「All for one Forever」を披露。見事なパフォーマンスでファンのボルテージも最高潮に達した。
最後にこれまでたくさんの応援を届けてくださったファンの皆様に向けて、あいさつ。吉武は「プリキュアたちが持っているパワーや絆というものがこれからもいっぱい広がっていけばいいなと思います。私も歌でこのバトンをどんどん繋ぎ続けられるように精いっぱい頑張ります。来年1月20日、21日に全プリキュアLIVEがあります。まだまだ一緒にプリキュア20周年盛り上げていただけるとうれしいです!」とメッセージ。石井は「プリキュアシンガー、声優キャスト、そしてファンの皆さんで作るスペシャルなステージになると思いますので、ぜひ全プリキュアLIVEにも遊びにきてください。これからもプリキュアを愛してくださるとうれしいです!」と呼びかけた。
加隈は「9月に上映してから11月にこうやって皆さんの前でお話しできる機会をいただくのはと珍しいとうかがいました。この映画を皆さんに楽しんでもらうためにいろんな想いが込められて、それを見てくださってる方の熱量を見てもやっぱり最高だよね、と思いましたし、映画の常識を打ち破るくらいプリキュアの映画はやっぱり強いぞ、というところを改めて感じました。今ここまで走り抜けてきているのは皆さんのおかげですのでぜひこれからも盛り上げていきましょう!」と発信。関根は「改めて皆さんにお会いする機会を得て、まだまだこれからもお会いする機会がたくさんあると思います。映画とともに『ひろプリ』のみんなも、そしてプリキュア全体を応援してくれたらうれしいです。」と熱い言葉を送った。
『ひろがるスカイ!プリキュア』に関根はキュアスカイ/ソラ・ハレワタール、加隈はキュアプリズム/虹ヶ丘ましろで出演している。9月15日から公開している本作では、歴代最高のオープニング興行成績を記録し、さらに32作品ある映画の中で興行収入と観客動員数が共にシリーズNo.1を記録。その勢いは止まらず11月24日時点で興行収入が14億円突破し、観客動員数も117万人に迫る勢いで記録を更新し続けている。
続いて関根、加隈らが登壇。20周年記念作品として公開され、プリキュア映画史上最高の興行収入を達成し、快進撃を続ける本作。満員の客席からたくさんの「おめでとう」とお祝いの掛け声が投げられる中、大ヒットについて問われると、関根は「たくさんの方が見てくださったのが数字に表れていて、そうして支えられているんだなと改めて感じられて、本当に“ソラちゃんよかったね〜”と思います」とし、加隈は「すっごくうれしくて、上映が始まって皆さんの反応を見た時に“すごくよかった”という声と同時に“みんなに見てほしい”という声が多い印象を受けました。きっとその想いが広がり続けて今もまだ上映されていると思うとそんな夢の状況で1位になれたのは、先輩方へも感謝の気持ちが大きいですし、“ありがとう”という気持ちでいっぱいです」と胸の内を明かした。
本イベントの幕開けを飾った「For “F”」や、劇中でもオールスターズが集結するアツいシーンで流れる「All for one Forever」の楽曲で大いに盛り上げた石井と吉武。「プリキュア」シリーズを楽曲面で支えてきた両者だが、大ヒットした本作について石井は「オープニングテーマがなんとスカイとプレシャスとサマーのアクションシーンで使われるなんて涙があふれてしまいました。シーンと歌詞がマッチして心にジーンときました!」と話し、吉武は「何回見ても、回を増すごとにいろんな発見があって、プリキュアが自分にとってどういう存在なのかを改めて実感しました。オールスターが戦う激アツのシーンで流していただいて歌詞とシーンがリンクしたところが涙なしでは見られないなと思いました」とコメント。それに対し、関根は「いつ歌声を聞いてもハレワタルんですよ!背中を押してくれるような歌声で、劇場の音響で聴いた時は鳥肌が立ちました。テレビシリーズのオープニング、エンディングでもいつも力をいただいてます」と大絶賛した。
本作のプロモーションで一番印象に残っていることについて質問されると、関根は「会場で皆さんに直接お会いできた時にいただいた笑顔や声」を挙げ、「この経験は宝物です」とコメント。加隈は「プリキュアを皆さんの前で語る時ができた時」としながら「特に完成披露イベントはひろプリメンバーや全員ではないんですが、全員分の気持ちを背負って皆さんに想いを届けられた時が思い出深いです。キラキラした1ページになりました」と振り返った。
リピート続出という本作だが、もう一度観に行って見つけてほしい自分だけのポイントについて問われると、加隈は“後半の過去シリーズの回想シーン“を上げ、回想シーンはブラックとホワイトの初代プリキュアも含め全て音声を撮り直しているという裏話を披露。関根はソラの憧れのヒーローである“ある隊長”のキャラクターが出演していることを告白。「目を凝らして見つけてください!」と呼びかけた。再びキュアスカイ、キュアプリズムらも登壇し、吉武による「All for one Forever」を披露。見事なパフォーマンスでファンのボルテージも最高潮に達した。
最後にこれまでたくさんの応援を届けてくださったファンの皆様に向けて、あいさつ。吉武は「プリキュアたちが持っているパワーや絆というものがこれからもいっぱい広がっていけばいいなと思います。私も歌でこのバトンをどんどん繋ぎ続けられるように精いっぱい頑張ります。来年1月20日、21日に全プリキュアLIVEがあります。まだまだ一緒にプリキュア20周年盛り上げていただけるとうれしいです!」とメッセージ。石井は「プリキュアシンガー、声優キャスト、そしてファンの皆さんで作るスペシャルなステージになると思いますので、ぜひ全プリキュアLIVEにも遊びにきてください。これからもプリキュアを愛してくださるとうれしいです!」と呼びかけた。
加隈は「9月に上映してから11月にこうやって皆さんの前でお話しできる機会をいただくのはと珍しいとうかがいました。この映画を皆さんに楽しんでもらうためにいろんな想いが込められて、それを見てくださってる方の熱量を見てもやっぱり最高だよね、と思いましたし、映画の常識を打ち破るくらいプリキュアの映画はやっぱり強いぞ、というところを改めて感じました。今ここまで走り抜けてきているのは皆さんのおかげですのでぜひこれからも盛り上げていきましょう!」と発信。関根は「改めて皆さんにお会いする機会を得て、まだまだこれからもお会いする機会がたくさんあると思います。映画とともに『ひろプリ』のみんなも、そしてプリキュア全体を応援してくれたらうれしいです。」と熱い言葉を送った。
2023/11/26