歌手の倖田來未が20日、都内で行われた『ネイルオブザイヤー2023』授賞式に登壇。ネイルクイーン殿堂入りを果たしている倖田は、これまでの功績を称えられ、「特別功労賞」を受賞した。
倖田は「初めて(同賞を)いただいたのが2006年で24歳。気がついたら41歳になってしまいました。3年連続で賞をいただいて殿堂入りしていましたが、特別功労賞をつくって呼んでいただいて感謝しています」と受賞を喜んだ。
続けて「デビューしてすぐくらいの時期は、お金がなかったので自宅でネイルをしていた」と回想。「好きな人と一番先に触れるところが、指先なので、指先を整えることが大切」と語り、「もっと前からネイルをしているのですが、これからも長いこと指先まで美しくいたいなと言う思いが強くなりました」と誓った。
この日は、エクスとロングの爪を大きなストーンで彩ったネイルを披露。「年齢も年齢で引き算をしたいと思ったのですが、気付いたらキラキラしてしまいました」と照れ笑いを浮かべた。
そして「指先まで美しくいたら、思いが届いたり、心の美しさを表現できたりすると思うので、自分自身も輝けると思います。これからもネイルは続けていきたいなと思います」と宣言。「私は、男性の爪先を見ています。指先が汚れてはると気になったりするんです。ぜひ男性の方も、女性の方も、そうでない方も指先まで美しくいていただければと思います」と“ネイルの女王”らしく、呼びかけた。
同賞の前身「ネイルクイーン」の発表は、1996年から開始し、今年で28回目となる。ネイルを愛し、ネイルのすばらしさを伝えた各界著名人の中から輝いている人に贈られる称号。今年は、さらに年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うため、「ネイルオブザイヤー」に名称を変更。倖田のほか、ゆうちゃみ、安藤優子、GYUTAEが受賞した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
倖田は「初めて(同賞を)いただいたのが2006年で24歳。気がついたら41歳になってしまいました。3年連続で賞をいただいて殿堂入りしていましたが、特別功労賞をつくって呼んでいただいて感謝しています」と受賞を喜んだ。
この日は、エクスとロングの爪を大きなストーンで彩ったネイルを披露。「年齢も年齢で引き算をしたいと思ったのですが、気付いたらキラキラしてしまいました」と照れ笑いを浮かべた。
そして「指先まで美しくいたら、思いが届いたり、心の美しさを表現できたりすると思うので、自分自身も輝けると思います。これからもネイルは続けていきたいなと思います」と宣言。「私は、男性の爪先を見ています。指先が汚れてはると気になったりするんです。ぜひ男性の方も、女性の方も、そうでない方も指先まで美しくいていただければと思います」と“ネイルの女王”らしく、呼びかけた。
同賞の前身「ネイルクイーン」の発表は、1996年から開始し、今年で28回目となる。ネイルを愛し、ネイルのすばらしさを伝えた各界著名人の中から輝いている人に贈られる称号。今年は、さらに年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うため、「ネイルオブザイヤー」に名称を変更。倖田のほか、ゆうちゃみ、安藤優子、GYUTAEが受賞した。
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2023/11/20