俳優の成河(ソンハ=42)が16日までに自身の公式ブログを通じ、舞台『ねじまき鳥クロニクル』終演後トークについて謝罪した。
『ねじまき鳥クロニクル』は、村上春樹氏の代表作の舞台化で、成河は主人公の岡田トオル役を演じる。東京芸術劇場プレイハウスで11月7日に開幕し、同所では26日まで上演される。そうしたなか、14日公演の終演後トークイベントで語った内容が、女性蔑視ではないかと、SNSなどで指摘が寄せられていた。
成河は14日にブログを更新し「本日、11月14日の終演後トークの場で、酷く間違った不適切な表現をしてしまいました。作品をお楽しみ頂いたあとで、全てを台無しにするような表現でした。不快な思いをさせてしまった方々、せっかくの作品との出会いを台無しにさせてしまった方々、本当に申し訳ありませんでした。繊細な作品を扱っていながらの、軽率で低俗な自分の言葉づかいを、心の底から恥じ、反省をしています」と自戒の弁。
「言いたいこと、名前をつけたい事柄については別にありました。それを敢えてあのような稚拙な表現で伝えようとしたのは、まさに自分自身の甘さであり考えの足りなさそのものの現れであったと、いま、思い至っています。お客さまと作品との大切な出会いを妨げてしまったこと、取り返しのつかないその自分の未熟さに、大きな後悔をしています。言葉を扱うことについて、その資格について、もう一度、真摯に自分自身を見つめ直したいと思います」と伝えた。
成河スタッフの公式X(旧ツイッター)でも、所属事務所が「本日の舞台『ねじまき鳥クロニクル』のアフタートークにおきまして、不適切な発言をいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後、このようなことがないよう、重々気を付けて参ります。大変申し訳ございませんでした」と記した。
『ねじまき鳥クロニクル』は、村上春樹氏の代表作の舞台化で、成河は主人公の岡田トオル役を演じる。東京芸術劇場プレイハウスで11月7日に開幕し、同所では26日まで上演される。そうしたなか、14日公演の終演後トークイベントで語った内容が、女性蔑視ではないかと、SNSなどで指摘が寄せられていた。
「言いたいこと、名前をつけたい事柄については別にありました。それを敢えてあのような稚拙な表現で伝えようとしたのは、まさに自分自身の甘さであり考えの足りなさそのものの現れであったと、いま、思い至っています。お客さまと作品との大切な出会いを妨げてしまったこと、取り返しのつかないその自分の未熟さに、大きな後悔をしています。言葉を扱うことについて、その資格について、もう一度、真摯に自分自身を見つめ直したいと思います」と伝えた。
成河スタッフの公式X(旧ツイッター)でも、所属事務所が「本日の舞台『ねじまき鳥クロニクル』のアフタートークにおきまして、不適切な発言をいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後、このようなことがないよう、重々気を付けて参ります。大変申し訳ございませんでした」と記した。
??? 舞台写真20枚追加? ???
— 舞台『ねじまき鳥クロニクル』 (@nejimakistage) November 10, 2023
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#舞台ねじまき鳥クロニクル
11.26(日)まで東京公演上演中?
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観客を“ここではないどこか”へいざなう本作。
とびっきりな没入体験を、ぜひ劇場で。
?空席を確認するhttps://t.co/Xv95ZCdAfq
?舞台写真を見るhttps://t.co/6jXKC65F6Y pic.twitter.com/AjUAGP3ZlL
2023/11/16