シンガー・ソングライターのさだまさし(71)が設立した公益財団法人「風に立つライオン基金」が14日、支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を表彰する「風に立つライオンオブ・ザ・イヤー」第一回目の贈呈式を行った。
同賞は、国内外で命や平和を守るために献身的に活動している日本人や日本の団体を表彰するもの。おととし、永久名誉顧問を委嘱した柴田紘一郎医師の名を関した「柴田紘一郎賞」と、当法人の評議員であり精神的な支柱とも言える鎌田實医師の名を冠した「鎌田實賞」がそれぞれ贈られる。
今回は「柴田紘一郎賞」を一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事の榎本恵(えのもと・めぐみ)氏、「鎌田實賞」に医療法人双樹会よしき往診クリニック院長/KISA2(きさつ)隊OYAKATA(おやかた)の守上佳樹(もりかみ・よしき)氏が受賞した。
さだは「今回第一回ですので、これから私たちが育てていかなければならないですし、意味のある賞にしていかなければならない」と強く決意。
同基金では、海外8ヶ国で活動する日本人の事業を応援しているといい「異国でその国の人たちを守ろうとする尊さは胸が痛くなるほど感じています。それを覚悟と意思を持って活動されている方がたくさん世界中にいることは知っておりますので、この賞をきっかけにそんな方々がもっと頑張ろうと思っていただけるよう、第2回、3回と、たくさんの方に認められて大きな賞になっていくことを目指していきたい」と思いを語った。
2人への正賞には時計を贈ったさだ。「お二人にとって時間はとても重要なものだと思います」といい、副賞については200万円を贈り「僕は500万と言ったんですが、そんなお金はないということで200万円となりました」と笑いを誘った。そして「こういう賞を広めていただけるとうれしいなと思います。継続してやっていくうちに重要な意味を持つことになる」と呼びかけた。
公益財団法人「風に立つライオン基金」は、2015年にさだが設立。大規模災害などで被災した方々に対し、物資支援やチャリティコンサート・シンポジウムを実施し、ささやかでもぬくもりのある支援を届ける。また、「いのち」や「平和」を守る為に奉仕活動や慈善活動をしている個人や団体に対する助成事業や、高校生ボランティア・アワードなどの顕彰事業を実施。2020年度以降は、新型コロナウイルス感染症対策として、医療チームを介護福祉事業所に派遣し、感染管理勉強会を実施し、医療機関や福祉機関への感染防御物資やコーヒー・のど飴等の送付支援、在宅ケア等小規模事業所への助成支援等を実施している。
同賞は、国内外で命や平和を守るために献身的に活動している日本人や日本の団体を表彰するもの。おととし、永久名誉顧問を委嘱した柴田紘一郎医師の名を関した「柴田紘一郎賞」と、当法人の評議員であり精神的な支柱とも言える鎌田實医師の名を冠した「鎌田實賞」がそれぞれ贈られる。
今回は「柴田紘一郎賞」を一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事の榎本恵(えのもと・めぐみ)氏、「鎌田實賞」に医療法人双樹会よしき往診クリニック院長/KISA2(きさつ)隊OYAKATA(おやかた)の守上佳樹(もりかみ・よしき)氏が受賞した。
さだは「今回第一回ですので、これから私たちが育てていかなければならないですし、意味のある賞にしていかなければならない」と強く決意。
2人への正賞には時計を贈ったさだ。「お二人にとって時間はとても重要なものだと思います」といい、副賞については200万円を贈り「僕は500万と言ったんですが、そんなお金はないということで200万円となりました」と笑いを誘った。そして「こういう賞を広めていただけるとうれしいなと思います。継続してやっていくうちに重要な意味を持つことになる」と呼びかけた。
公益財団法人「風に立つライオン基金」は、2015年にさだが設立。大規模災害などで被災した方々に対し、物資支援やチャリティコンサート・シンポジウムを実施し、ささやかでもぬくもりのある支援を届ける。また、「いのち」や「平和」を守る為に奉仕活動や慈善活動をしている個人や団体に対する助成事業や、高校生ボランティア・アワードなどの顕彰事業を実施。2020年度以降は、新型コロナウイルス感染症対策として、医療チームを介護福祉事業所に派遣し、感染管理勉強会を実施し、医療機関や福祉機関への感染防御物資やコーヒー・のど飴等の送付支援、在宅ケア等小規模事業所への助成支援等を実施している。
2023/11/14