“世界最大のスポーツ・エンターテインメント”を標榜するアメリカのプロレス団体「WWE」で活躍するトップ選手の中邑真輔とシェイナ・ベイズラーが来日し、16日に都内で記者会見を開催。今月末にABEMAにて放送されるプレミアム・ライブ・イベント(PLE)『サバイバーシリーズ』を日本のファンに向けてアピールした。
ABEMAは10月より、“世界で10億人が楽しむ”と言われるWWEと契約を締結し、メイン大会の『RAW』と『SMACKDOWN』を国内独占で無料放送中。さらに「レッスルマニア」をはじめ「サマースラム」「ロイヤルランブル」「サバイバーシリーズ」といったPLEの中でも歴史のある大会も国内独占生中継する。
ABEMAでのPLE中継第1弾となった先月の「ファーストレーン」で、中邑はセス・ロリンズが持つWWE最高位タイトルである世界ヘビー級選手権に挑戦したが、惜しくも敗れてタイトル奪取とならず。『RAW』では次なる生贄(いけにえ)を探している展開となっているが、「誰を指しているかはヒントをちりばめて投げかけているので楽しみにしてほしい。まだWWE最高峰のベルトを獲得できていないけど、(新日本プロレス時代に)何度もIWGPに挑戦して敗れてきた経験があるので、今も自分にとっては過程でしかない。勝つまでやるだけ」と見据えた。
目前に控えた「サバイバーシリーズ」の見どころを聞かれると「RAWとスマックダウンの王者が番組代表として戦ってきた。自分も(2019年に)AJスタイルズとデリック・ストロングと3ウェイマッチをやって、目まぐるしくて非常に頭を使ったけど充実感にあふれた試合だった。日本では浸透していないようなゲーム性の高い試合を1回知ると、より面白く見れるのでは」と紹介した。
かつては格闘家として日本のDEEP JEWELSに出場したことがあるベイズラーは、ABEMAでのWWE放送開始に「私のファイトスタイルは日本のプロレスファンのみなさんに受け入れられると思うので、自分を見つけていただけたらうれしいですし、ファンになってもらえるような試合をしたいです」と意気込み。さらに、自身の師匠であるジョシュ・バーネットから聞いたという「ナカムラはクルクルパー」という日本語を披露すると、中邑は思わず苦笑した。
会見には、ABEMAプロレスアンバサダーで、今年2月に引退した翌月にWWEのホール・オブ・フェイム(殿堂入り)になった武藤敬司も登場。2002年に武藤が新日本プロレスを離脱した直後に中邑が入団したため、「同じ釜の飯は食ってなくて、初対面はリングだった」と明かし、「何戦か戦っているうちに俺もリスペクするようになったし、世界で通用する感性の持ち主だと思っていた」と現在の中邑の世界的な活躍にも納得の表情を見せた。
そんな武藤からの影響について聞かれた中邑は、今年1月にはグレート・ムタと対戦したことを振り返り「WWEの選手はもちろん、裏方のスタッフからも『ムタとやるのか?マジかよ』って言われるくらい、武藤さんはアメリカでセンセーションを巻き起こした人物。なので、所作一つを取っても、どうしてもインスパイアを受けてしまう」と最大限のリスペクトを示した。
これをうれしそうに聞いていた武藤は「真輔、きょう寿司でも食いに行くか?」と上機嫌で誘うも、中邑は「お米(=プロレス界の隠語で“お金”)でお願いします」と笑わせた。
「サバイバーシリーズ」は日本時間26日午前10時より放送。ABEMAにてPPVチケットが発売中。
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目前に控えた「サバイバーシリーズ」の見どころを聞かれると「RAWとスマックダウンの王者が番組代表として戦ってきた。自分も(2019年に)AJスタイルズとデリック・ストロングと3ウェイマッチをやって、目まぐるしくて非常に頭を使ったけど充実感にあふれた試合だった。日本では浸透していないようなゲーム性の高い試合を1回知ると、より面白く見れるのでは」と紹介した。
かつては格闘家として日本のDEEP JEWELSに出場したことがあるベイズラーは、ABEMAでのWWE放送開始に「私のファイトスタイルは日本のプロレスファンのみなさんに受け入れられると思うので、自分を見つけていただけたらうれしいですし、ファンになってもらえるような試合をしたいです」と意気込み。さらに、自身の師匠であるジョシュ・バーネットから聞いたという「ナカムラはクルクルパー」という日本語を披露すると、中邑は思わず苦笑した。
会見には、ABEMAプロレスアンバサダーで、今年2月に引退した翌月にWWEのホール・オブ・フェイム(殿堂入り)になった武藤敬司も登場。2002年に武藤が新日本プロレスを離脱した直後に中邑が入団したため、「同じ釜の飯は食ってなくて、初対面はリングだった」と明かし、「何戦か戦っているうちに俺もリスペクするようになったし、世界で通用する感性の持ち主だと思っていた」と現在の中邑の世界的な活躍にも納得の表情を見せた。
そんな武藤からの影響について聞かれた中邑は、今年1月にはグレート・ムタと対戦したことを振り返り「WWEの選手はもちろん、裏方のスタッフからも『ムタとやるのか?マジかよ』って言われるくらい、武藤さんはアメリカでセンセーションを巻き起こした人物。なので、所作一つを取っても、どうしてもインスパイアを受けてしまう」と最大限のリスペクトを示した。
これをうれしそうに聞いていた武藤は「真輔、きょう寿司でも食いに行くか?」と上機嫌で誘うも、中邑は「お米(=プロレス界の隠語で“お金”)でお願いします」と笑わせた。
「サバイバーシリーズ」は日本時間26日午前10時より放送。ABEMAにてPPVチケットが発売中。
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— ABEMA格闘 (@Abema_Fight) November 16, 2023
武藤敬司presents WWE #サバイバーシリーズ
スーパースター来日記者会見#中邑真輔 が語る!
サバイバーシリーズの魅力とは?
「番組代表として違う番組の選手と戦うエキサイトした大会」
11/26(日) ABEMA PPVで全試合生中継?
会見の視聴は?#WWE #wwe_jp @WWEJapan#アベマでWWE
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2023/11/16