俳優の福原遥、水上恒司がW主演を務める映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(12月8日公開)の本編映像が公開された。水上、伊藤健太郎、嶋崎斗亜(※崎=たつさき)、上川周作、小野塚勇人が演じる特攻隊員の面々が、福原演じる食堂の新入り百合に元気に自己紹介をする場面が収められている。
同映画は、現代の女子高生・百合が目を覚ますと、そこは1945年の日本。そこで出会った彰(水上)に何度も助けられ恋をするが、彼は特攻隊員として程なくして戦地に飛び立つ運命だった――。今では当たり前のことが許されなかった時代に出会った、百合と彰。2人の時を超えた愛が交差する、涙なくしては観られないラブストーリー。
彰に倒れているところを助けられ、ひょんなことから松坂慶子演じるツルが営む陸軍指定の食堂で働くことになった百合。そこで彰と同じ特攻隊員の石丸(伊藤)、板倉(嶋崎)、寺岡(上川)、加藤(小野塚)の面々と出会う。今回解禁となったのはそんな彼らとの初対面シーンだ。
自分たちをおなかペコペコ隊と名乗る陽気な石丸は「石丸です、高知の生まれぜよ。佐久間と同じ21歳、得意技元気、趣味元気、そして歌」と味のある歌声を披露しようとしたところで一番末っ子の板倉に止められ、続けて板倉が「自分は板倉。大阪生まれの大阪育ちの若さあふれる18歳や」とかわいく笑顔で決めポーズ。
そして板倉から促されるように「このむっつりしているのが加藤さん。千葉出身で空手の達人」と紹介されると加藤は軽く会釈(えしゃく)。寺岡は「寺岡です。東京出身、32歳。隊員の中では2番目におじいちゃんです」と優しい笑顔で自己紹介するのだった。そして最後に彰が「俺は秋田の生まれで…」と説明をしようとすると、すかさず石丸が「生意気に早稲田の学生だ。秀才だ秀才」とさえぎり、「哲学を専攻しているらしい、こんな小難しいのをうれしそうに読めるわけよ」と彰の本を取り上げるなど、石丸を中心にペコペコ隊が紹介されている。
彼らが、出会って数週間であってもとても仲が良く、家族のような絆を感じられるシーンとなっている。
同映画は、現代の女子高生・百合が目を覚ますと、そこは1945年の日本。そこで出会った彰(水上)に何度も助けられ恋をするが、彼は特攻隊員として程なくして戦地に飛び立つ運命だった――。今では当たり前のことが許されなかった時代に出会った、百合と彰。2人の時を超えた愛が交差する、涙なくしては観られないラブストーリー。
彰に倒れているところを助けられ、ひょんなことから松坂慶子演じるツルが営む陸軍指定の食堂で働くことになった百合。そこで彰と同じ特攻隊員の石丸(伊藤)、板倉(嶋崎)、寺岡(上川)、加藤(小野塚)の面々と出会う。今回解禁となったのはそんな彼らとの初対面シーンだ。
そして板倉から促されるように「このむっつりしているのが加藤さん。千葉出身で空手の達人」と紹介されると加藤は軽く会釈(えしゃく)。寺岡は「寺岡です。東京出身、32歳。隊員の中では2番目におじいちゃんです」と優しい笑顔で自己紹介するのだった。そして最後に彰が「俺は秋田の生まれで…」と説明をしようとすると、すかさず石丸が「生意気に早稲田の学生だ。秀才だ秀才」とさえぎり、「哲学を専攻しているらしい、こんな小難しいのをうれしそうに読めるわけよ」と彰の本を取り上げるなど、石丸を中心にペコペコ隊が紹介されている。
彼らが、出会って数週間であってもとても仲が良く、家族のような絆を感じられるシーンとなっている。
2023/11/10