フリーアナウンサーの登坂淳一が2日、同日に開始された不育症啓発プロジェクト「#不育症を知ってください」について、賛同応援コメントを寄せた。
同プロジェクトは、民間企業25社が賛同し、不育症患者をサポートするもの。「不育症」の理解促進と「不育症」に悩む人々の支援を目的とし、グッドマンサービスが開始した。登坂は自身も不育症患者の家族という立場であることから、同プロジェクトに賛同。応援コメントを寄せた。
2019年の結婚後、1年以上の不妊治療を経験したという登坂。妻は流産を2度経験し、2021年に長女、翌年に次女が誕生した。娘たちの成長について「命の誕生は奇跡だとつくづく感じます。それは2回の流産、つまり不育症を経ているからこそ、より強く奇跡というものを思います」と伝えている。
さらに妻の妊娠当時の状況について、「初めての妊娠では、着床した場所が良くなく、子宮外妊娠の一歩手前でした。ドクターは『何か原因があるはず』と、流産した際に採取したものを組織検査した結果、『不育症』の可能性があるとわかりました」と説明。また2回目の妊娠では、「母体に免疫を抑制する薬を投与し、一定の効果があったものの、ついには心拍を確認できませんでした。流産は心身ともに大きなダメージを受けます。その理由が不育症によるものだと、言葉にならない重たい悲痛を感じます」と心境をコメントした。
同プロジェクトによると、日本国内で妊婦の20人に1人が不育症患者であるという実態がありながらも、不妊症と比べると認知が低い病気という。プロジェクトでは、労働環境や社会で認知が低い不育症の実態を、1人でも多くの人に知ってもらうことを目的に、賛同した企業と連携した不育症患者へのサポート。さらに、2日に公開した不育症に悩む妊婦の姿を捉えた動画『Most anticipated birthday 待ち望まれた誕生日』の再生数に合わせた募金活動も開始した。
登坂は不妊症について、「私たち夫婦は不育症となってからの対応でしたが、これからの方には、まず不育症というものがあることを是非知って欲しいです。不育症は誰にでも起こり得るからです」とし、「今回の不育症啓発プロジェクト『#不育症を知ってください』は、今不育症に直面されている方々の一つの支えになると思います。このプロジェクトをきっかけに、少しでも多くの方々に不育症の実態を知ってもらい、不育症患者の方々への理解や思いやりのある行動が増える社会になる一助になることを心から祈念します」と伝えている。
同プロジェクトは、民間企業25社が賛同し、不育症患者をサポートするもの。「不育症」の理解促進と「不育症」に悩む人々の支援を目的とし、グッドマンサービスが開始した。登坂は自身も不育症患者の家族という立場であることから、同プロジェクトに賛同。応援コメントを寄せた。
さらに妻の妊娠当時の状況について、「初めての妊娠では、着床した場所が良くなく、子宮外妊娠の一歩手前でした。ドクターは『何か原因があるはず』と、流産した際に採取したものを組織検査した結果、『不育症』の可能性があるとわかりました」と説明。また2回目の妊娠では、「母体に免疫を抑制する薬を投与し、一定の効果があったものの、ついには心拍を確認できませんでした。流産は心身ともに大きなダメージを受けます。その理由が不育症によるものだと、言葉にならない重たい悲痛を感じます」と心境をコメントした。
同プロジェクトによると、日本国内で妊婦の20人に1人が不育症患者であるという実態がありながらも、不妊症と比べると認知が低い病気という。プロジェクトでは、労働環境や社会で認知が低い不育症の実態を、1人でも多くの人に知ってもらうことを目的に、賛同した企業と連携した不育症患者へのサポート。さらに、2日に公開した不育症に悩む妊婦の姿を捉えた動画『Most anticipated birthday 待ち望まれた誕生日』の再生数に合わせた募金活動も開始した。
登坂は不妊症について、「私たち夫婦は不育症となってからの対応でしたが、これからの方には、まず不育症というものがあることを是非知って欲しいです。不育症は誰にでも起こり得るからです」とし、「今回の不育症啓発プロジェクト『#不育症を知ってください』は、今不育症に直面されている方々の一つの支えになると思います。このプロジェクトをきっかけに、少しでも多くの方々に不育症の実態を知ってもらい、不育症患者の方々への理解や思いやりのある行動が増える社会になる一助になることを心から祈念します」と伝えている。
2023/11/02