• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

別所哲也、若手クリエイターの台頭に期待 『なら国際映画祭』都内で「NARAtive in TOKYO NODE」開催

 NPO法人なら国際映画祭は10月28・29日の2日間、東京・虎ノ門の「TOKYO NODE」にて『NARAtive in TOKYO NODE』を開催した。

(左から)近藤誠一(理事長)、河瀬直美(エグゼクティブディレクター)、別所哲也(アンバサダー)

(左から)近藤誠一(理事長)、河瀬直美(エグゼクティブディレクター)、別所哲也(アンバサダー)

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全6枚)


 『NARAtive』は、『なら国際映画祭』のコンペティション部門の受賞者から監督が選出され、奈良を舞台に映画を制作するプロジェクト。国内外の新鋭の監督が実際に奈良を訪れて構想、企画し、撮影は日本の第一線で活躍する映画スタッフやロケ地の地域の人々が支える。

 今回の上映会では、2010年から2023年にかけて制作された7作品と、来春公開予定の「霧の淵」のメイキング映像1作品が上映された。

 上映会の幕開けには、エグゼクティブディレクターの河瀬直美氏と、なら国際映画祭アンバサダーの別所哲也によるトークイベントを開催。別所は、「若手クリエイターや未来の映像文化を支える担い手がどんどん育ってほしい」と展望した。

 また、来春公開予定の『霧の淵』のメイキング映像も上映。同作品は、9月にサン・セバスティアン国際映画祭、10月に釜山国際映画祭に正式出品されている。メイキング上映後には、出演の三浦誠己氏が登壇した。

 「二階堂家物語」の上映後には、主演の加藤雅也と河瀬氏によるトークイベントが行われ、加藤はイラン出身のアイダ・パナハンデ監督との撮影時のエピソードや「日本語の書き言葉と話し言葉の違い」「海外の監督からみた日本」「表現の制約との闘い」などさまざまなテーマで語った。

関連写真

  • (左から)近藤誠一(理事長)、河瀬直美(エグゼクティブディレクター)、別所哲也(アンバサダー)
  • 『NARAtive in TOKYO NODE』(左から)加藤雅也、河瀬直美による対談
  • 『NARAtive in TOKYO NODE』アフタートーク
  • 『NARAtive in TOKYO NODE』にコメントを寄せた(左から)水川あさみ、斎藤工、土屋太鳳、町田啓太、秋山真太郎
  • 「NARAtive撮影地ネットワーク協議会」市町村プレゼント
  • サポーターズクラブ会員証

求人特集

求人検索

 を検索