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松任谷正隆、電気自動車が普及してもエンジン車は不滅 音楽になぞらえ「貴重なアナログ盤は取っておきたい」

 音楽プロデューサーの松任谷正隆(71)が10月31日、都内で『車のある風景』(JAF Mate Books)の出版記念イベントを開催。MCとして、安東弘樹(56)も参加した。

『車のある風景』出版記念イベントに登場した(左から)松任谷正隆、安東弘樹 (C)ORICON NewS inc.

『車のある風景』出版記念イベントに登場した(左から)松任谷正隆、安東弘樹 (C)ORICON NewS inc.

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 トークイベントでは、電気自動車という転換期を迎えている車への思いも。松任谷は「アナログレコードのような存在にエンジン車の存在がなってくる」としながらも「僕はなくならないと思っている。貴重なアナログ盤は取っておきたい」と音楽になぞらえて断言していた。

 「命ある限り乗りたい車がある」という安東も「(エンジン車と電気自動車の)両方を楽しめる時代も悪くない」とする。松任谷も「僕も電気自動車を持ってます。新しいものも面白いし、古いものも面白い。配信の音楽も好きだし、アナログ盤も好き」と笑顔で応じていた。

『車のある風景』出版記念イベントを開催した松任谷正隆 (C)ORICON NewS inc.

『車のある風景』出版記念イベントを開催した松任谷正隆 (C)ORICON NewS inc.

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 JAF(日本自動車連盟)機関誌『JAF Mate』の人気連載の書籍化。音楽プロデューサーで自動車愛好家でもある松任谷正隆の軽妙な「車」にまつわる珠玉のエッセイを、未発表の新作を含めて全61話収録。味わいのあるカラーイラストや貴重な写真のほか、松任谷が懐かしい愛車を語る特別付録「僕の自動車回顧録」も掲載されている。

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