音楽プロデューサーの松任谷正隆(71)が10月31日、都内で『車のある風景』(JAF Mate Books)の出版記念イベントを開催。MCとして、安東弘樹(56)も参加した。
トークイベントでは車好きになった原点も。「若い人たちに言っても信じられないと思うけど、僕が生まれた年は戦後は終わっていなかった感じ。車を持っている人はすごく少なかった。街を走っている外車は、だいたい駐留軍の払い下げのアメ車」と振り返る。
それだけに全員がアメリカ車に強い憧れも持ったそう。「その後のテレビ番組は今でも信じられないけど、ゴールデンタイムにアメリカのホームドラマだった。それで、すごくすり込まれた」と懐かしむ。「憧れました。自分が車を持つなんて信じられなかった」と時代の変遷に驚いていた。
JAF(日本自動車連盟)機関誌『JAF Mate』の人気連載の書籍化。音楽プロデューサーで自動車愛好家でもある松任谷正隆の軽妙な「車」にまつわる珠玉のエッセイを、未発表の新作を含めて全61話収録。味わいのあるカラーイラストや貴重な写真のほか、松任谷が懐かしい愛車を語る特別付録「僕の自動車回顧録」も掲載されている。
トークイベントでは車好きになった原点も。「若い人たちに言っても信じられないと思うけど、僕が生まれた年は戦後は終わっていなかった感じ。車を持っている人はすごく少なかった。街を走っている外車は、だいたい駐留軍の払い下げのアメ車」と振り返る。
それだけに全員がアメリカ車に強い憧れも持ったそう。「その後のテレビ番組は今でも信じられないけど、ゴールデンタイムにアメリカのホームドラマだった。それで、すごくすり込まれた」と懐かしむ。「憧れました。自分が車を持つなんて信じられなかった」と時代の変遷に驚いていた。
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2023/10/31