12月31日に開催される格闘技『RIZIN.45』(さいたまスーパーアリーナ)の開催会見が26日に都内で行われ、一部海外メディアで報じられた「フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦」について、榊原信行CEOは「可能性ある。実現に向けて現在も交渉中です」と否定しなかった。
メイウェザーはこれまで、那須川天心戦(18年12月)と朝倉未来戦(22年9月)の2度リングに上っている。一方のパッキャオも昨年末にRIZINと出場契約を締結し、今年中に参戦すると発表されていた。
この2人は2015年に5月2日に対戦し、会場のMGMグランドガーデンのチケットは超高額の値段ながらも即完売、PPVも記録的な売上を記録したファイトとして歴史に刻まれた
RIZINの榊原信行CEOは試合の交渉が行われていることを認め「このカードを日本中のファンの人たちの前でライブで見られる機会を作れたらいいなと、パッキャオと出会ったタイミングくらいからずっと思っています。ハードルはあるけど今年の大みそかに実現させられたら」と明言。
このカードが実現した際には「大会名が『超RIZIN.3』に変わることも十分にありえる。世界に向けてのライブ配信がベストなタイミングは、日本時間の15時くらいまでに終わらないといけない。第1部と第2部の2段組みとかも考えいかなくてはいけない」と、大会名や開催規模の変更も示唆した。
さらに、会見後の囲み取材で榊原CEOは「あの2人は次に交わったら、その先は2度とないと思う。取り巻く関係者を含めて一筋縄ではいかない感じではありますが、日本の皆さんの前でとんでもないものを魅せられる可能性はあります」と正規のビッグマッチの再現を目論む。
また、パッキャオは年内にRIZINで戦う契約をしているため「ひょっとしたら、パッキャオだけが戦うこともある。いろんなケースがあって余談を許さないけど、ここから1〜2週間で方向が決まる」と近日中の決着を予告した。
この日は決定カードとして、バンタム級タイトルマッチとして王者フアン・アーチュレッタvs.挑戦者・朝倉海のほか、初代フライ級タイトル決定戦として堀口恭司vs.神龍誠、フェザー級マッチのクレベル・コイケvs.斎藤裕、フライ級マッチの扇久保博正vs.ジョン・ドットソンの4試合が発表された。
メイウェザーはこれまで、那須川天心戦(18年12月)と朝倉未来戦(22年9月)の2度リングに上っている。一方のパッキャオも昨年末にRIZINと出場契約を締結し、今年中に参戦すると発表されていた。
RIZINの榊原信行CEOは試合の交渉が行われていることを認め「このカードを日本中のファンの人たちの前でライブで見られる機会を作れたらいいなと、パッキャオと出会ったタイミングくらいからずっと思っています。ハードルはあるけど今年の大みそかに実現させられたら」と明言。
このカードが実現した際には「大会名が『超RIZIN.3』に変わることも十分にありえる。世界に向けてのライブ配信がベストなタイミングは、日本時間の15時くらいまでに終わらないといけない。第1部と第2部の2段組みとかも考えいかなくてはいけない」と、大会名や開催規模の変更も示唆した。
さらに、会見後の囲み取材で榊原CEOは「あの2人は次に交わったら、その先は2度とないと思う。取り巻く関係者を含めて一筋縄ではいかない感じではありますが、日本の皆さんの前でとんでもないものを魅せられる可能性はあります」と正規のビッグマッチの再現を目論む。
また、パッキャオは年内にRIZINで戦う契約をしているため「ひょっとしたら、パッキャオだけが戦うこともある。いろんなケースがあって余談を許さないけど、ここから1〜2週間で方向が決まる」と近日中の決着を予告した。
この日は決定カードとして、バンタム級タイトルマッチとして王者フアン・アーチュレッタvs.挑戦者・朝倉海のほか、初代フライ級タイトル決定戦として堀口恭司vs.神龍誠、フェザー級マッチのクレベル・コイケvs.斎藤裕、フライ級マッチの扇久保博正vs.ジョン・ドットソンの4試合が発表された。
2023/10/26