俳優の満島ひかりとタレントの劇団ひとりが、「2人きりで」「観客を前に」「一発本番で」繰り広げるコント番組『ひかりとひとり』が、あす27日正午より動画配信サービス「U-NEXT」で全話独占配信される。第1話のコントは地上波での放送も行う(TBSで30日 深1:50〜※一部地域をのぞく)。
屈指の表現力でコミカルな芝居にも非凡な才能を発揮する満島は、コント作品への参加は初じめて。ひとりは、芸人としてはもちろん、映像監督としての実績もある。加えて脚本を手がけるのは、バナナマンや東京03をはじめとした数多くの芸人とともにコントを作り世に送り出してきた構成作家のオークラ。
今回2人のために新作コントを書き下ろし、兄妹、上司と部下…とコントごとに「いそうでいない」緻密な人物設定がなされる中、演じる2人の関係も縦横無尽に変化。「演劇」と「お笑い」を行ったり来たりするオークラ独特の世界観と、ひかりとひとりの才能が融合した、ここでしか見ることのできないコントが見どころだ。
第1話「最後のタイムリープ」は、ビルから飛び降りようとする女とそれを止めようとする男のストーリー。満島演じる千尋の前に現れた恋人・時沢の「のっぴきならない事情」とは? 2人の間にどのような掛け合いが繰り広げられるのか。
『ひかりとひとり』は、コント3話に加え、舞台後の2人のアフタートークに制作の舞台裏ドキュメンタリーも加わったドキュメント完全版の全4話。本番までの過程を追ったドキュメントでは、ひかりとひとりの出会いから、7台のカメラで追った本番まで、貴重な舞台裏を見ることができる。
■満島ひかりのコメント
不思議な企画で、不思議な空気をまとったコントが生まれました。あまり期待をしすぎず、ぼんやり見るのがオススメです。何とも言えぬ癒やし効果のあるコントができたように思います。劇団ひとりさんも脚本のオークラさんも、物語をつくる職人さんのようでいて、ニヤニヤといたずらっ子のような部分も垣間見えて、とても良い時間を過ごしました。初めて出会った私たちの、緩やかな化学反応をお楽しみください。
■劇団ひとりのコメント
楽しかったです!満島さんとは初めてでしたが、テンポとかボリュームが妙にしっくりきて、心地よかったです。オークラさんの台本も馬鹿馬鹿しいのに、どこか悲哀があって最高です。とても、やりがいのある作品でした。皆様、ぜひ!
■オークラのコメント
今回、20年来の付き合いで、ずっと天才だと思ってる川島君(劇団ひとり)、昔から面白い活動&芝居をする女優さんだなと思っていた満島ひかりさん、この2人にコントを書くことができてとても楽しかったです。「このコンビのコントライブを年1くらいでやり続けたい!」収録終わりの率直な感想です。
屈指の表現力でコミカルな芝居にも非凡な才能を発揮する満島は、コント作品への参加は初じめて。ひとりは、芸人としてはもちろん、映像監督としての実績もある。加えて脚本を手がけるのは、バナナマンや東京03をはじめとした数多くの芸人とともにコントを作り世に送り出してきた構成作家のオークラ。
第1話「最後のタイムリープ」は、ビルから飛び降りようとする女とそれを止めようとする男のストーリー。満島演じる千尋の前に現れた恋人・時沢の「のっぴきならない事情」とは? 2人の間にどのような掛け合いが繰り広げられるのか。
『ひかりとひとり』は、コント3話に加え、舞台後の2人のアフタートークに制作の舞台裏ドキュメンタリーも加わったドキュメント完全版の全4話。本番までの過程を追ったドキュメントでは、ひかりとひとりの出会いから、7台のカメラで追った本番まで、貴重な舞台裏を見ることができる。
■満島ひかりのコメント
不思議な企画で、不思議な空気をまとったコントが生まれました。あまり期待をしすぎず、ぼんやり見るのがオススメです。何とも言えぬ癒やし効果のあるコントができたように思います。劇団ひとりさんも脚本のオークラさんも、物語をつくる職人さんのようでいて、ニヤニヤといたずらっ子のような部分も垣間見えて、とても良い時間を過ごしました。初めて出会った私たちの、緩やかな化学反応をお楽しみください。
■劇団ひとりのコメント
楽しかったです!満島さんとは初めてでしたが、テンポとかボリュームが妙にしっくりきて、心地よかったです。オークラさんの台本も馬鹿馬鹿しいのに、どこか悲哀があって最高です。とても、やりがいのある作品でした。皆様、ぜひ!
■オークラのコメント
今回、20年来の付き合いで、ずっと天才だと思ってる川島君(劇団ひとり)、昔から面白い活動&芝居をする女優さんだなと思っていた満島ひかりさん、この2人にコントを書くことができてとても楽しかったです。「このコンビのコントライブを年1くらいでやり続けたい!」収録終わりの率直な感想です。
2023/10/26