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明石家さんま、4年ぶり演劇作品『斑鳩の王子』 東京ドームシティ「IMM THEATER」こけら落とし公演に

 吉本興業は20日、東京ドームシティ(東京都文京区)に建設中の新劇場「IMM THEATER」を来年1月10日に開業し、こけら落とし公演は、明石家さんま主演の舞台『斑鳩(いかるが)の王子 ―戯史 聖徳太子伝―』に決定したと発表した。

明石家さんま、新作舞台『斑鳩(いかるが)の王子 ―戯史 聖徳太子伝―』キャスト

明石家さんま、新作舞台『斑鳩(いかるが)の王子 ―戯史 聖徳太子伝―』キャスト

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 IMM THEATERは、さんまが自身の座右の銘「(I)生きてるだけで(M) 丸(M)もうけ」の意味とともに「皆さんの想像で自由に考えてほしい」と命名。そして、GM(ゼネラルマネージャー)ならぬDM(Don't Manager=ドントマネージャー)に就任した。

 こけら落とし公演『斑鳩の王子 ―戯史 聖徳太子伝―』は、さんまが2020年以来4年ぶりの演劇作品に出演する。脚本は『相棒』シリーズやドラマ『菊次郎とさき』などの輿水泰弘氏、演出は『Mother』『Woman』や映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』などの水田伸生氏が手がける。

 主演のさんまのほか、中尾明慶や、元宝塚歌劇団雪組トップスターの音月桂山西惇をはじめ、温水洋一八十田勇一瀬戸カトリーヌ松尾貴史、さらに振付師や演出家としても活躍する黒須洋嗣、一色洋平田中真琴らがそろう。

 来年1月10日から31日までIMM THEATERで上演。その後、2月11日より大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。

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