お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が20日、都内で行われた書籍『超コミュ力』発売記念イベントに登場した。
本書は、多くの人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション」の教科書。相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「初対面に強くなるコツ」「人間関係の築き方」まで、コミュニケーションの真髄を伝授する。誰でもすぐに実践可能なスキルが満載の「コミュ力」を磨く超決定版となっている。
田村は「この業界に入る前から、学校のクラスではいろんな人と話をできるし、ヤンキー集団とも話せるし、いろんな人と話すよねって言われていました」と打ち明け、その原点について、次のように振り返った。
「小さい頃は人見知りだったのですが、うちの母ちゃんがやりたいことをやりなさいっていう人で『三日坊主上等』っていう人だったので(笑)。その繰り返しをしていると、新しいことをやることが億劫じゃなくなった。それが大きなきっかけだったと思います。母ちゃん自体がコミュ力おばけで、団地の人たちのトークを回していたんですよ(笑)。それを小さい頃から見ていて、会話の交通整理をするのってかっこいいなと。そういう環境で育ったっていうのは大きいと思います」
自身のスタンスについても触れ「2年ぐらい先のことも決めていない。テレビの仕事よりも魅力的なことがあれば、ポンと行っているかもしれない。その時その時にやりたいことを見つけられたらいいんじゃないかな」とコメント。「きょうみたいな会見とは、真逆の会見に立つかもしれない。芸能界みたいな、一寸先は闇みたいなところで生きていると、目標立てていても楽しく生きられないのかなと思って」と明かした。
取材に訪れたメディアへの助言を求められると「みなさん、いつも表情が硬いんですよ(笑)。笑顔の方が、こっちも安心してしゃべられるようになりますので(笑)。カメラさんとかもうなづいてくれる人がいると安心するんですよね。みんなで会見作っていけばいいんじゃないかなと。会見プロデューサー。僕を記者会見に呼んでくれたら、ビシッと仕切るので(笑)」と声を弾ませた。その後のフォトセッションでは、積極的にカメラマンと対話する形で行っていくと「カメラマンさんと、こんなにしゃべったの初めてでした!こういう感じで、みんなで会見を作っていけたらいいですよね」と呼びかけていた。
本書は、多くの人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション」の教科書。相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「初対面に強くなるコツ」「人間関係の築き方」まで、コミュニケーションの真髄を伝授する。誰でもすぐに実践可能なスキルが満載の「コミュ力」を磨く超決定版となっている。
田村は「この業界に入る前から、学校のクラスではいろんな人と話をできるし、ヤンキー集団とも話せるし、いろんな人と話すよねって言われていました」と打ち明け、その原点について、次のように振り返った。
自身のスタンスについても触れ「2年ぐらい先のことも決めていない。テレビの仕事よりも魅力的なことがあれば、ポンと行っているかもしれない。その時その時にやりたいことを見つけられたらいいんじゃないかな」とコメント。「きょうみたいな会見とは、真逆の会見に立つかもしれない。芸能界みたいな、一寸先は闇みたいなところで生きていると、目標立てていても楽しく生きられないのかなと思って」と明かした。
取材に訪れたメディアへの助言を求められると「みなさん、いつも表情が硬いんですよ(笑)。笑顔の方が、こっちも安心してしゃべられるようになりますので(笑)。カメラさんとかもうなづいてくれる人がいると安心するんですよね。みんなで会見作っていけばいいんじゃないかなと。会見プロデューサー。僕を記者会見に呼んでくれたら、ビシッと仕切るので(笑)」と声を弾ませた。その後のフォトセッションでは、積極的にカメラマンと対話する形で行っていくと「カメラマンさんと、こんなにしゃべったの初めてでした!こういう感じで、みんなで会見を作っていけたらいいですよね」と呼びかけていた。
2023/10/20