『第13回イクメン/男性育休オブザイヤー2023』の授賞式が19日、都内で開催。「男性育休タレント部門」を国山ハセン(32)が受賞した。
国山は、TBSのアナウンサー時代の2022年2月に第1子が誕生し、5月9日から5月27日まで3週間の育休を取得していた。「昨年、育休を取得しました。今年、キャリアチェンジをしたんですけど、今も育休の取得をきっかけに、さまざまな場所で育休の経験を発信する機会をいただけている」と振り返る。
その中で「男性の育休の取得率が向上しているなと感じています。この受賞をきっかけに、もっともっと男性の育休の取得率の向上や働き方が変わっていくような発信ができればと思っています」ときっぱり。今朝、うれしさのあまり受賞を子どもに報告したというが「テレビにくぎ付けで反応されませんでした」と苦笑いしならも「いつか、この受賞を一緒に喜べる日が来るかな、と思います。何より育児を一緒に楽しんでいる妻と最愛の息子にありがとうと伝えたいと思います」とスピーチを締めくくっていた。
番組で男性の育休の取得率の低さを取り上げたり、海外との取得率の比較などから、漠然と育休を取得してみたい、という思いがあったそう。会社側も取得を推奨しており「スゴくスムーズだった」と明かす。子どもと関わる時間も増えて「取ってよかった」と笑顔を見せていた。
同賞は、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援するイクメンプロジェクトを推進する厚生労働省後援のもと、2011年に制定されたイクメンの日の制定記念イベントとして『イクメンオブザイヤー』として誕生。一方で「“イクメン”という言葉に違和感を覚える方や戸惑いを感じる方もだんだん増えてきました」と受賞者が話すなど、時代も変化してきた。昨年10月1日から誰もが育児休業を取得しやすい環境を目指して「産後パパ育休(出生時育児休業)」制度がスタートしたこともあり、今年から『イクメン/男性育休オブザイヤー』に名称変更されることになった。
今年は「男性育休タレント部門」としてユージ(36)、「男性育休アナウンサー部門」として榎並大二郎アナウンサー(38)、「イクメン動画クリエイター」としてンダホ(Fischer’s/29)、「イクメンアスリート部門」として本並健治(59)が受賞した。
国山は、TBSのアナウンサー時代の2022年2月に第1子が誕生し、5月9日から5月27日まで3週間の育休を取得していた。「昨年、育休を取得しました。今年、キャリアチェンジをしたんですけど、今も育休の取得をきっかけに、さまざまな場所で育休の経験を発信する機会をいただけている」と振り返る。
番組で男性の育休の取得率の低さを取り上げたり、海外との取得率の比較などから、漠然と育休を取得してみたい、という思いがあったそう。会社側も取得を推奨しており「スゴくスムーズだった」と明かす。子どもと関わる時間も増えて「取ってよかった」と笑顔を見せていた。
同賞は、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援するイクメンプロジェクトを推進する厚生労働省後援のもと、2011年に制定されたイクメンの日の制定記念イベントとして『イクメンオブザイヤー』として誕生。一方で「“イクメン”という言葉に違和感を覚える方や戸惑いを感じる方もだんだん増えてきました」と受賞者が話すなど、時代も変化してきた。昨年10月1日から誰もが育児休業を取得しやすい環境を目指して「産後パパ育休(出生時育児休業)」制度がスタートしたこともあり、今年から『イクメン/男性育休オブザイヤー』に名称変更されることになった。
今年は「男性育休タレント部門」としてユージ(36)、「男性育休アナウンサー部門」として榎並大二郎アナウンサー(38)、「イクメン動画クリエイター」としてンダホ(Fischer’s/29)、「イクメンアスリート部門」として本並健治(59)が受賞した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『イクメンオブザイヤー』が『イクメン/男性育休オブザイヤー』に名称変更 時代背景を考慮して
- 2. 本並健治『イクメンオブザイヤー』受賞 妻・丸山桂里奈もサプライズで登場 元日本代表GKも抱っこで「腱鞘炎とぎっくり腰に」
- 3. ンダホ、2度目の『イクメンオブザイヤー』受賞 2人目誕生で実感「育児は掛け算」
- 4. ンダホ、育児と動画クリエイターの両立の難しさ語る メンバーの理解に感謝「チームの環境づくりができた」
- 5. フジテレビ・榎並大二郎アナ、佐々木恭子部長から育休取得推奨され目からウロコ 新生児の育児×家事は「不可能に近い」
- 6. 国山ハセン、育休は「取ってよかった」 『男性育休オブザイヤー』受賞で笑顔
- 7. ユージ、育休取得で妻からの一言で気付き 短期間でも「育児に向き合ういいきっかけになる」
2023/10/19