元プロサッカー選手の増嶋竜也(38)、元バドミントン選手の潮田玲子(40)夫妻が9日、都内で行われた『スタジオアリス 七五三キッズファッションショー』に長男のりゅうせいくん&長女のみれいちゃんと一緒に登場した。4人でイベントに参加するのは初めてとなる。
2人は2012年9月30日に結婚。15年9月27日に第1子となる長男のりゅうせいくん、17年8月7日に第2子となる長女のみれいちゃんが誕生している。
仲良しの秘けつについて、増嶋は「共通の趣味がゴルフ。なるべく同じ趣味を持ったり、子どもたちを送った後に一緒に食事をしたり、2人の時間をなるべく取るようにしています」と明かす。ラウンド前は「楽しくゴルフを回りたい」と話すというが、勝負の世界に身を置いていただけに、増嶋は「僕に勝ちたいらしく(笑)。モヤモヤってする形で終わることも多い」と暴露して笑いを誘う。そんなことがありつつも「楽しいです」と潮田は語った。
一方、潮田は「お互いを尊重し合うところだと思う」と語った。「夫に対して尊敬する気持ちがある。もちろんアスリートとしてもそうなんですけど、パパとしても本当に家のことを一生懸命やってくださる。めちゃくちゃ助けられている。パパも、すごく尊重してくれる。それが仲良しの秘けつかな」とにっこり。増嶋も「よかったです」とはにかんだ。
続いて、ここだけは本当は直してほしいところも。潮田は「たぶん、いっぱいあるよね?」と先制パンチでけん制すると、増嶋は「パーフェクトな妻だと思っている」ときっぱり答えて会場には笑い。
そして増嶋は「仕事もしながら家事も一生懸命やってくれている。言うことない」としながらも「『次はこれ』『次はこれ』と頭が働いて、全部何かやったんだな、というのが分かるぐらい足あとがある」とにやり。潮田は「それって、遠回しに片付けができていないってことじゃ」と慌てると、増嶋は「帰ってきたら『泥棒が入ったのかな?』って思うぐらい(笑)。まぁ、でも分かりやすいので、そこはお互いに助け合いながら。気づいた時に気を利かせている。全然、問題ないです」と断言した。照れる潮田は「直してほしいところは『私の採点を甘くして』ってところだけです。特に直してほしいところはない」とパーフェクトな夫ぶりを明かした。
最後に、夫婦生活20年目に向けた思いも。増嶋は「このまま仲良く家族で。子どもの成長を一緒に応援しながら、お互いの仕事もレベルアップして、また4人で20年目を見られたら。力み過ぎず、自然体で家族でいられたら」とする。潮田は「今は子どもたちが中心の生活。きっと、もう10年経った時って、子どもたちもある程度、大きくなって、また2人の時間も増えると思う。そこも大事にしながら、子どもたちの1番の応援者となってサポートしていけたら」と夫婦、家族の在り方を口にしていた。
この日は、全国から集まった27人子どもたちとともに、七五三衣装のファッションショーを開催。増嶋ファミリー家族4人が全員で着物を着用するのは初めてで、家族で選んだ衣装をお披露目した。
2人は2012年9月30日に結婚。15年9月27日に第1子となる長男のりゅうせいくん、17年8月7日に第2子となる長女のみれいちゃんが誕生している。
仲良しの秘けつについて、増嶋は「共通の趣味がゴルフ。なるべく同じ趣味を持ったり、子どもたちを送った後に一緒に食事をしたり、2人の時間をなるべく取るようにしています」と明かす。ラウンド前は「楽しくゴルフを回りたい」と話すというが、勝負の世界に身を置いていただけに、増嶋は「僕に勝ちたいらしく(笑)。モヤモヤってする形で終わることも多い」と暴露して笑いを誘う。そんなことがありつつも「楽しいです」と潮田は語った。
一方、潮田は「お互いを尊重し合うところだと思う」と語った。「夫に対して尊敬する気持ちがある。もちろんアスリートとしてもそうなんですけど、パパとしても本当に家のことを一生懸命やってくださる。めちゃくちゃ助けられている。パパも、すごく尊重してくれる。それが仲良しの秘けつかな」とにっこり。増嶋も「よかったです」とはにかんだ。
そして増嶋は「仕事もしながら家事も一生懸命やってくれている。言うことない」としながらも「『次はこれ』『次はこれ』と頭が働いて、全部何かやったんだな、というのが分かるぐらい足あとがある」とにやり。潮田は「それって、遠回しに片付けができていないってことじゃ」と慌てると、増嶋は「帰ってきたら『泥棒が入ったのかな?』って思うぐらい(笑)。まぁ、でも分かりやすいので、そこはお互いに助け合いながら。気づいた時に気を利かせている。全然、問題ないです」と断言した。照れる潮田は「直してほしいところは『私の採点を甘くして』ってところだけです。特に直してほしいところはない」とパーフェクトな夫ぶりを明かした。
最後に、夫婦生活20年目に向けた思いも。増嶋は「このまま仲良く家族で。子どもの成長を一緒に応援しながら、お互いの仕事もレベルアップして、また4人で20年目を見られたら。力み過ぎず、自然体で家族でいられたら」とする。潮田は「今は子どもたちが中心の生活。きっと、もう10年経った時って、子どもたちもある程度、大きくなって、また2人の時間も増えると思う。そこも大事にしながら、子どもたちの1番の応援者となってサポートしていけたら」と夫婦、家族の在り方を口にしていた。
この日は、全国から集まった27人子どもたちとともに、七五三衣装のファッションショーを開催。増嶋ファミリー家族4人が全員で着物を着用するのは初めてで、家族で選んだ衣装をお披露目した。
2023/10/09