9月15日から公開されたアニメ『プリキュア』の劇場版最新作『映画プリキュアオールスターズF』の最新興収情報が発表された。公開25日間(9/15〜10/9)で興収11億9422万6220円、観客動員数97万8994人を記録した。15周年記念作品『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(▽=ハート)』(累計:観客動員99万3000人/興収11億5000万円)の記録を抜き、32作品ある映画の中でシリーズ最高興収となった。
全国344館で公開された同作は、週末3日間(9月15日〜17日)で観客動員35万7308人、興行収入4億3745万6060円を記録。これは、シリーズ最高の興行成績を記録した『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』のオープニング興行成績(動員30万8716名/興収3億5184万8000円)を抜いた成績(対比:動員115%/興収124%)で、配給の東映は「シリーズ史上最高のオープニング興行成績を記録し、15億超えを狙える大ヒットスタートです!」と期待を寄せていた。
また、好評を博している応援上映が、シリーズで初めて全国47の全ての都道府県で13日に開催されることが決定した。
同作の舞台は、プリキュアがみんなバラバラに飛ばされてしまった不思議な世界。それぞれが別の場所で、新たに出会った仲間たちと団結し、唯一の手掛かりであるお城を目指しワクワクドキドキの大冒険を繰り広げて行くストーリー。
映画のオールスターズは、2018年に15周年記念で公開された『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ以来、5年ぶりとなり、その時は総勢55人のプリキュアが登場。そして今回、2004年放送の1作目『ふたりはプリキュア』〜現在放送中の『ひろがるスカイ!プリキュア』まで、シリーズ20作品に登場した総勢78人の全プリキュアたちが大集結している。
全国344館で公開された同作は、週末3日間(9月15日〜17日)で観客動員35万7308人、興行収入4億3745万6060円を記録。これは、シリーズ最高の興行成績を記録した『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』のオープニング興行成績(動員30万8716名/興収3億5184万8000円)を抜いた成績(対比:動員115%/興収124%)で、配給の東映は「シリーズ史上最高のオープニング興行成績を記録し、15億超えを狙える大ヒットスタートです!」と期待を寄せていた。
また、好評を博している応援上映が、シリーズで初めて全国47の全ての都道府県で13日に開催されることが決定した。
映画のオールスターズは、2018年に15周年記念で公開された『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ以来、5年ぶりとなり、その時は総勢55人のプリキュアが登場。そして今回、2004年放送の1作目『ふたりはプリキュア』〜現在放送中の『ひろがるスカイ!プリキュア』まで、シリーズ20作品に登場した総勢78人の全プリキュアたちが大集結している。
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2023/10/10