漫才師の海原やすよ ともこが3日、大阪市役所(大阪市北区)で行われた『大阪市 プレミアム付商品券 2023事業』キックオフミーティングに出席した。2年連続で同市が発行するプレミアム付商品券のキャラクターとなり、“大阪の顔”として横山英幸市長の歓迎を受けた。
同商品券をめぐっては昨年、市内の対象店舗に“やすともポスター”が掲出され、あまりに分かりやすく、多数貼られていることから、SNSなどで「やすともに会わずに家に帰れるか?」と話題になった。横山市長も「お二人に会わずに家に変えるのが難しい」とにっこり。
対して、やすとも姉妹は「めちゃくちゃコソコソした生活を送る」という。出かけた先のホームセンターで「超でっかいポスターが貼ってあった」というエピソードや、テレビ番組ロケで遭遇し“Wやすとも状態”になったことを明かした。ともこは「私の顔の部分に(札で)『警察が立ち寄ります』となってた。キョンシーみたいに」と笑わせた。
今年は、飲食店や宿泊施設にも範囲が広がり、「年末はやすともさんを見ながら飲む」といった声も。対象店舗は昨年の1万3000店から今年は最大2万5000店まで増やす計画で、単純計算で“やすともポスター”も約2倍の2万5000枚となり、「やすともに会わずに家に帰る」難易度がアップすることになる。
『大阪市 プレミアム付商品券』は、物価高騰などを踏まえ、大阪市内の対象店舗で利用可能な商品券を発行。1口あたり1万円の購入で1万3000円分利用できる。電子と紙の2種類。販売総数は昨年の約1.9倍となる440万口(総額約570億円分)で、購入上限は1人4口となる。飲食店や宿泊施設にも範囲が広がった。きょう3日から申込受付がスタート(10月20日まで)。利用は12月11日〜来年5月31日に設定されている。
同商品券をめぐっては昨年、市内の対象店舗に“やすともポスター”が掲出され、あまりに分かりやすく、多数貼られていることから、SNSなどで「やすともに会わずに家に帰れるか?」と話題になった。横山市長も「お二人に会わずに家に変えるのが難しい」とにっこり。
今年は、飲食店や宿泊施設にも範囲が広がり、「年末はやすともさんを見ながら飲む」といった声も。対象店舗は昨年の1万3000店から今年は最大2万5000店まで増やす計画で、単純計算で“やすともポスター”も約2倍の2万5000枚となり、「やすともに会わずに家に帰る」難易度がアップすることになる。
『大阪市 プレミアム付商品券』は、物価高騰などを踏まえ、大阪市内の対象店舗で利用可能な商品券を発行。1口あたり1万円の購入で1万3000円分利用できる。電子と紙の2種類。販売総数は昨年の約1.9倍となる440万口(総額約570億円分)で、購入上限は1人4口となる。飲食店や宿泊施設にも範囲が広がった。きょう3日から申込受付がスタート(10月20日まで)。利用は12月11日〜来年5月31日に設定されている。
2023/10/03