俳優の南野陽子が4日、都内で行われた『関西演劇祭2023』実行委員長発表会見に参加した。
今年の『関西演劇祭』の実行委員長には南野が就任。そのほか、フェスティバルディレクターの板尾創路、スペシャルサポーターの野上祥子、三島有紀子、岡田建、スーパーバイザーの西田シャトナーも会見に登壇した。
実行委員長を務めるにあたって南野は「私が実行委員長なんて申し訳なく思ってしまうんですけど、今も舞台に立たせてもらっている立場。私の友人たち、役者さんたちは大小さまざまな劇場で、いろいろなジャンルをベースにしている人がいる。そういう方たちの舞台をよく観に行ったりもします」とする。続けて「演劇をやっている人は、ちょっと変な熱い思いを抱えている人間らしい人が多い(笑)。そこで『これからチャンスを狙って出ていくぞ』という方々が集まって面白いパワーあふれる瞬間を見せていただく、いい機会だと思います」と開催を心待ちにした。
また、南野は“若手俳優の登竜門”として知られる「仮面ライダー」シリーズの『仮面ライダーガッチャード』に本島純政演じる主人公・一ノ瀬宝太郎の母・珠美役で出演中。ここでも若い才能に触れているが「ところてんのように押し出されたなっていう感じ」と笑わせながらも「私にも若いころはあったんです(笑)。でも、今の方のがうまい。感性も豊かだし、割と器用になんでもこなされる方が多いですし。そういう人たちに触れると、私もそれなりに教えてあげられる立場になってきたんだとしたら、ちゃんと現場にいよう、と思っています。でも、学ぶことが多いと思います」としみじみと口にした。
南野は「今年、参加される劇団のことは申し訳ないぐらい知らない。だからこそまっさらな状態で皆さんの舞台を見られる」という。「まずは思いっきり楽しんで。いろんな劇団が出てくると思う。(上演時間の)45分は気軽に観られる時間。「『あした、時間あるな』ってなったら、ぜひ来てほしい」と呼びかけていた。
『関西演劇祭』は、2019年に始まり、今年で5回目の開催。“つながる演劇祭”をキーワードに、劇団、観客、関係者のつながりを重視したプログラムを通じて、関西からクリエイターや俳優などの新たな才能発信を目指す。今年は、11月11日から19日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで実施される。
■参加団体(50音順)
Artist Unit イカスケ(大阪)、演劇組織KIMYO(愛知)、餓鬼の断食(奈良)、劇団イン・ノート(東京)、劇団FAX(京都)、バイク劇団バイク(東京)、PandA(福岡)、MousePiece-ree(大阪)、無名劇団(大阪)、ヨルノサンボ団(大阪)
今年の『関西演劇祭』の実行委員長には南野が就任。そのほか、フェスティバルディレクターの板尾創路、スペシャルサポーターの野上祥子、三島有紀子、岡田建、スーパーバイザーの西田シャトナーも会見に登壇した。
また、南野は“若手俳優の登竜門”として知られる「仮面ライダー」シリーズの『仮面ライダーガッチャード』に本島純政演じる主人公・一ノ瀬宝太郎の母・珠美役で出演中。ここでも若い才能に触れているが「ところてんのように押し出されたなっていう感じ」と笑わせながらも「私にも若いころはあったんです(笑)。でも、今の方のがうまい。感性も豊かだし、割と器用になんでもこなされる方が多いですし。そういう人たちに触れると、私もそれなりに教えてあげられる立場になってきたんだとしたら、ちゃんと現場にいよう、と思っています。でも、学ぶことが多いと思います」としみじみと口にした。
南野は「今年、参加される劇団のことは申し訳ないぐらい知らない。だからこそまっさらな状態で皆さんの舞台を見られる」という。「まずは思いっきり楽しんで。いろんな劇団が出てくると思う。(上演時間の)45分は気軽に観られる時間。「『あした、時間あるな』ってなったら、ぜひ来てほしい」と呼びかけていた。
『関西演劇祭』は、2019年に始まり、今年で5回目の開催。“つながる演劇祭”をキーワードに、劇団、観客、関係者のつながりを重視したプログラムを通じて、関西からクリエイターや俳優などの新たな才能発信を目指す。今年は、11月11日から19日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで実施される。
■参加団体(50音順)
Artist Unit イカスケ(大阪)、演劇組織KIMYO(愛知)、餓鬼の断食(奈良)、劇団イン・ノート(東京)、劇団FAX(京都)、バイク劇団バイク(東京)、PandA(福岡)、MousePiece-ree(大阪)、無名劇団(大阪)、ヨルノサンボ団(大阪)
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2023/10/04