大相撲の大関・豊昇龍(24)が参加しての「立浪部屋・豊昇龍 魚沼産コシヒカリ収穫祭」が10月1日、新潟・十日町で行われた。立浪部屋が同市中村で管理運営している「越後情話・立浪部屋ファーム」での収穫祭には、ものまねタレントのコロッケ(63)、タレントの熊切あさ美(43)も加わり、魚沼産コシヒカリを使った新しいブランド米「越後情話」の稲刈りを行った。
「越後情話」は、新潟県出身の演歌歌手・小林幸子(69)のヒット曲(1996年発売)にちなんで生産されているもの。新潟県の過疎化対策と農業支援を目的に昨春、小林が立ち上げた「幸せプロジェクト」の一環として命名された。
「越後情話立浪部屋ファーム」は、小林のプロジェクトに賛同した立浪部屋が2年前から十日町で運営を開始し、今年6月には豊昇龍が力士を引き連れ田植えを行った。豊昇龍は「コシヒカリは本当においしい。おいしい米を食べたことで体力がついたし、力がついてきた。それが大関になった要因なのかもしれない」と語った。
実際、田植えを行った時期は「関脇」だったが、その直後の7月場所(名古屋場所)で見事に「初優勝」を遂げ「大関」に昇進した。そこで「収穫祭」と銘打った稲刈りとなった。それだけに「次の場所も頑張りたい」と豊昇龍は気持ちを新たにしていた。
稲刈り自体は昨春に続いて2回目だったが「小林幸子と豊昇龍とのスケジュール調整がつかなかった」(関係者)ことから、今回は立浪親方(元小結の旭豊=55)が陣頭指揮を取った。さらに小林とも親交が深く、プロジェクトに賛同しているコロッケが応援に駆けつけたほか、豊昇龍の勝負強さにあやかろうと“崖っぷちアイドル”として知られる熊切も飛び入り参加した。
「幸せプロジェクト」についてコロッケは「幸子さんの気持ちに応えたいと思い参加した。僕は熊本出身ですが、このプロジェクトが新潟を拠点に47都道府県、全国に広がればいいと思っている」と述べていた。また、熊切も「豊昇龍さんの力強さは尊敬している」とした上で「まだ、私自身は芸能界の中でも迷子状態だと思っているので、これを機に脱皮できるように頑張りたい」と意欲を見せていた。
同ファームは広さ約30アール。今年は例年にはない雨不足で稲の育ちが心配されたものの当初、予定していた24俵の米が収穫できたという。
収穫祭には、地元・十日町リトルリーグ野球の少年たちや十日町総合高校農業科の生徒も参加、稲刈りの後は立浪部屋力士の調理によるちゃんこ鍋や魚沼産コシヒカリで握ったおにぎりに舌鼓を打っていた。
「越後情話」は、新潟県出身の演歌歌手・小林幸子(69)のヒット曲(1996年発売)にちなんで生産されているもの。新潟県の過疎化対策と農業支援を目的に昨春、小林が立ち上げた「幸せプロジェクト」の一環として命名された。
実際、田植えを行った時期は「関脇」だったが、その直後の7月場所(名古屋場所)で見事に「初優勝」を遂げ「大関」に昇進した。そこで「収穫祭」と銘打った稲刈りとなった。それだけに「次の場所も頑張りたい」と豊昇龍は気持ちを新たにしていた。
稲刈り自体は昨春に続いて2回目だったが「小林幸子と豊昇龍とのスケジュール調整がつかなかった」(関係者)ことから、今回は立浪親方(元小結の旭豊=55)が陣頭指揮を取った。さらに小林とも親交が深く、プロジェクトに賛同しているコロッケが応援に駆けつけたほか、豊昇龍の勝負強さにあやかろうと“崖っぷちアイドル”として知られる熊切も飛び入り参加した。
「幸せプロジェクト」についてコロッケは「幸子さんの気持ちに応えたいと思い参加した。僕は熊本出身ですが、このプロジェクトが新潟を拠点に47都道府県、全国に広がればいいと思っている」と述べていた。また、熊切も「豊昇龍さんの力強さは尊敬している」とした上で「まだ、私自身は芸能界の中でも迷子状態だと思っているので、これを機に脱皮できるように頑張りたい」と意欲を見せていた。
同ファームは広さ約30アール。今年は例年にはない雨不足で稲の育ちが心配されたものの当初、予定していた24俵の米が収穫できたという。
収穫祭には、地元・十日町リトルリーグ野球の少年たちや十日町総合高校農業科の生徒も参加、稲刈りの後は立浪部屋力士の調理によるちゃんこ鍋や魚沼産コシヒカリで握ったおにぎりに舌鼓を打っていた。
2023/10/02