ミリオンセラーの名曲「ロマンスの神様」などで知られる歌手・広瀬香美と、『¥マネーの虎』などの日本テレビの人気番組を手掛けてきたプロデューサー・栗原甚氏がタッグを組み、【新時代の歌姫】を発掘するリアリティショー『歌姫ファイトクラブ!!』が動画配信サービス「Hulu」で独占配信中(毎週土曜午前0時に新エピソード配信、全8話)。
合格者には、広瀬による楽曲提供&ボイスレッスンの全面的なバックアップ、メジャーデビューが約束されている。
今年春に実施された動画審査への応募総数は1457人。その全ての映像を広瀬自身が確認し、厳正なる選考を行った。1stステージに進んだ42人の歌姫候補は、男性アーティストの人気曲6曲の中から自身が披露する曲を選び、広瀬の顔をかたどった“香美マスク”を着用して歌唱。2ndステージに進出できたのは22人。
2ndステージでは「ぞうさん」や「どんぐりころころ」といった誰もが知っている童謡で、「喜怒哀楽」を表現するというハリウッド式オーディションで歌姫候補たちの“即興力”を審査。その結果、次の3rdステージに進めたのは、わずか9人だった。
オーディションは3rdステージに突入。ここでは『¥マネーの虎』をヒットさせた栗原プロデューサーならではの演出方法で、広瀬と歌姫候補たちの熱いトークバトルが見どころ。まさに、音楽版『¥マネーの虎』とも言える内容となっている。
きょう30日より配信を開始した第5話では、まずは“個人面接”が展開される。広瀬香美が重視するポイントは、歌姫に一番必要だと考えている“心技体”の“心”の部分…つまり、「ハート」の強さを見極める。
“香美マスク”を付けた歌姫候補たちは、バラエティに富んだ“自己PR”を展開。自身の特技を披露し、“歌姫に懸ける思い”を熱くアピールするが、それが実にユニークだ。続いて“個人面接”。広瀬から「前回、修正のアドバイスをした後、自分でクリアできましたか?」「なぜ歌姫になりたいんですか?」「このオーディションに不合格だった場合、どうしますか?」など、次々と核心に迫る質問がぶつけられる。広瀬は、深掘りする対話の中から候補者たちの“本質”をしっかりと見抜いていく。
さらに、今回は栗原プロデューサーの提案で、広瀬が「斬新だ!」と驚いた異例の“親子面談”も実施。ずっとそばで見守ってきた存在だからこそわかる歌姫候補たちの“本当の性格”や“家族のサポート体制”、夢に破れた時に親として考える将来など、ここでも広瀬が深く厳しく切り込んでいく。
また、3rdステージを勝ち残った歌姫候補には、広瀬の口からFINALステージ=最終審査の全貌も明かされる。2ndステージの通過者に渡された“最終審査のために、広瀬香美が書き下ろした新曲”。それを披露する舞台は、なんと広瀬香美の!? 歌姫候補たちも絶句する驚きの審査会場とは!?
■広瀬香美のコメント
プロデューサーの栗原さんから“親子面談”を提案された時は、斬新だなと思いました。私からは出ない発想でしたね。「ご家族も!?えー!」ってなりましたから(笑)。でも私も「こういう歌声は、どういう環境から生まれたのか?」ということを知れましたし、ご家庭によってもさまざまな考えを持っていらっしゃったので勉強にもなりました。今後なかなかオーディションをするたびに、ご家族を呼ぶということもできないでしょうから、今回この形で実現できたことは、すごく良かったなと思っています。
私も音楽家になりたかったから、やたらめったらオーディションを受けてきたほうなんです。だけど、やっぱりオーディションを開催する側は、ターゲットに沿う方が欲しいわけだから。受験と一緒で、そのターゲットに合ったものに応募しないと選んでもらえないというのは、今回面接を行って改めて感じたことです。ここで【マスク・オフ】(=不合格)になった方にも「次につながるように」という気持ちを一心に込めて、アドバイスを送ったつもりです。
この『歌姫ファイトクラブ!!』は、私にとっても記念すべきオーディション番組になったなと感じている作品です。一生懸命のめり込み過ぎて、よく分からなかった部分もありますけど(笑)「自分の中では余裕もないんだから等身大の私でいいや、それしかできないんだから」っていう気持ちで挑みました。ぜひ、観ていただければと思います。
合格者には、広瀬による楽曲提供&ボイスレッスンの全面的なバックアップ、メジャーデビューが約束されている。
今年春に実施された動画審査への応募総数は1457人。その全ての映像を広瀬自身が確認し、厳正なる選考を行った。1stステージに進んだ42人の歌姫候補は、男性アーティストの人気曲6曲の中から自身が披露する曲を選び、広瀬の顔をかたどった“香美マスク”を着用して歌唱。2ndステージに進出できたのは22人。
2ndステージでは「ぞうさん」や「どんぐりころころ」といった誰もが知っている童謡で、「喜怒哀楽」を表現するというハリウッド式オーディションで歌姫候補たちの“即興力”を審査。その結果、次の3rdステージに進めたのは、わずか9人だった。
オーディションは3rdステージに突入。ここでは『¥マネーの虎』をヒットさせた栗原プロデューサーならではの演出方法で、広瀬と歌姫候補たちの熱いトークバトルが見どころ。まさに、音楽版『¥マネーの虎』とも言える内容となっている。
“香美マスク”を付けた歌姫候補たちは、バラエティに富んだ“自己PR”を展開。自身の特技を披露し、“歌姫に懸ける思い”を熱くアピールするが、それが実にユニークだ。続いて“個人面接”。広瀬から「前回、修正のアドバイスをした後、自分でクリアできましたか?」「なぜ歌姫になりたいんですか?」「このオーディションに不合格だった場合、どうしますか?」など、次々と核心に迫る質問がぶつけられる。広瀬は、深掘りする対話の中から候補者たちの“本質”をしっかりと見抜いていく。
さらに、今回は栗原プロデューサーの提案で、広瀬が「斬新だ!」と驚いた異例の“親子面談”も実施。ずっとそばで見守ってきた存在だからこそわかる歌姫候補たちの“本当の性格”や“家族のサポート体制”、夢に破れた時に親として考える将来など、ここでも広瀬が深く厳しく切り込んでいく。
また、3rdステージを勝ち残った歌姫候補には、広瀬の口からFINALステージ=最終審査の全貌も明かされる。2ndステージの通過者に渡された“最終審査のために、広瀬香美が書き下ろした新曲”。それを披露する舞台は、なんと広瀬香美の!? 歌姫候補たちも絶句する驚きの審査会場とは!?
■広瀬香美のコメント
プロデューサーの栗原さんから“親子面談”を提案された時は、斬新だなと思いました。私からは出ない発想でしたね。「ご家族も!?えー!」ってなりましたから(笑)。でも私も「こういう歌声は、どういう環境から生まれたのか?」ということを知れましたし、ご家庭によってもさまざまな考えを持っていらっしゃったので勉強にもなりました。今後なかなかオーディションをするたびに、ご家族を呼ぶということもできないでしょうから、今回この形で実現できたことは、すごく良かったなと思っています。
私も音楽家になりたかったから、やたらめったらオーディションを受けてきたほうなんです。だけど、やっぱりオーディションを開催する側は、ターゲットに沿う方が欲しいわけだから。受験と一緒で、そのターゲットに合ったものに応募しないと選んでもらえないというのは、今回面接を行って改めて感じたことです。ここで【マスク・オフ】(=不合格)になった方にも「次につながるように」という気持ちを一心に込めて、アドバイスを送ったつもりです。
この『歌姫ファイトクラブ!!』は、私にとっても記念すべきオーディション番組になったなと感じている作品です。一生懸命のめり込み過ぎて、よく分からなかった部分もありますけど(笑)「自分の中では余裕もないんだから等身大の私でいいや、それしかできないんだから」っていう気持ちで挑みました。ぜひ、観ていただければと思います。
2023/09/30




