7人組グループ・BTSが、20日に5thアルバム『ARIRANG』をリリースし、約3年9ヶ月ぶりの“完全体”カムバックをかなえた。それに合わせ、都市型プロジェクト『BTS THE CITY ARIRANG SEOUL』(以下『THE CITY SEOUL』)が華やかに幕を開けた。 20日午後7時、国宝第1号である崇礼門にはメディアファサードが上映された。城壁の門が開くと、BTSの雄大なシルエットが姿を現す。韓国の伝統的な提灯である青紗燭籠(チョンサチョロン)を手にしたメンバーたちが、明るい光の中を悠然と歩く姿が石壁の上に映し出された。終盤には、新譜のキーカラーである赤色の光が崇礼門を包み込んだ。ソウルの歴史的価値に新たな息吹を吹き込む瞬間となった。

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  • 『BTS THE CITY ARIRANG SEOUL』(P)&(C)BIGHIT MUSIC
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