『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本を手がけたことで知られる岡田麿里が脚本と監督を務めた新作アニメーション映画『アリスとテレスのまぼろし工場』(公開中)の入場者プレゼントの情報が更新された。
1週目(15日配布)&2週目(22日配布)の「恋する狼少女シリーズ」のビジュアルカードに続いて、3週目〜5週目は「石井百合子(キャラクターデザイン)東地和生(美術監督)による描き下ろし仕掛けビジュアルカード」を上映劇場にて数量限定配布予定(一部劇場を除く)。カードサイズは、A6(105×148ミリ)。
3週目(29日〜)は「繋がる私たちの未来〈正宗〉ビジュアルカード」、4週目(10月6日〜)は「繋がる私たちの未来〈沙希〉ビジュアルカード」、5週目は「繋がる私たちの未来〈みんな〉ビジュアルカード」を各週1枚ずつ3種類を集めると、一枚の絵が完成するレアアイテムとなっている。
本作が変化を禁じられた世界の中でも、ひるまずに、未来をつかみ取ろうと駆けていく少年少女を描いていることから、『 未来へつなげる思い』 をコンセプトにしたビジュアルだ。
今回の特典について、岡田監督は「石井さんと東地さんの魂の合作です!」、キャラクターデザインの石井百合子は「自分が一番見たかった絵を描きました」、美術監督の東地和生は「彼ら彼女らはまだあの世界で生きている気がしてならないんですよ。それは、もう2度と会わない高校の友人みたいなんです」と、それぞれの熱い思いを明かしている。
本作は、岡田監督によるオリジナルストーリーをアニメーション制作会社・MAPPAが映像化。突然起こった製鉄所の爆発事故により全ての出口を失い、時まで止まってしまった町を舞台に、いつか元に戻れるようにと、何も変えてはいけないルールの中で、鬱屈とした日々を過ごしていた14歳の主人公・菊入正宗(CV:榎木淳弥)は、気になる存在の謎めいた同級生・佐上睦実(CV:上田麗奈)に導かれ、製鉄所の第五高炉へと足を踏み入れる。そこには、言葉を話せない、野生の狼のような少女・五実(CV:久野美咲)がいた。
変化を禁じられた世界で、止められない“恋する衝動”を武器に、未来へともがく少年少女の物語。主人公・正宗の父親で、製鉄所に勤める菊入昭宗役を瀬戸康史、同じく製鉄所に勤め、何かと正宗を気にかける叔父・菊入時宗役を林遣都が演じている。
1週目(15日配布)&2週目(22日配布)の「恋する狼少女シリーズ」のビジュアルカードに続いて、3週目〜5週目は「石井百合子(キャラクターデザイン)東地和生(美術監督)による描き下ろし仕掛けビジュアルカード」を上映劇場にて数量限定配布予定(一部劇場を除く)。カードサイズは、A6(105×148ミリ)。
3週目(29日〜)は「繋がる私たちの未来〈正宗〉ビジュアルカード」、4週目(10月6日〜)は「繋がる私たちの未来〈沙希〉ビジュアルカード」、5週目は「繋がる私たちの未来〈みんな〉ビジュアルカード」を各週1枚ずつ3種類を集めると、一枚の絵が完成するレアアイテムとなっている。
本作が変化を禁じられた世界の中でも、ひるまずに、未来をつかみ取ろうと駆けていく少年少女を描いていることから、『 未来へつなげる思い』 をコンセプトにしたビジュアルだ。
今回の特典について、岡田監督は「石井さんと東地さんの魂の合作です!」、キャラクターデザインの石井百合子は「自分が一番見たかった絵を描きました」、美術監督の東地和生は「彼ら彼女らはまだあの世界で生きている気がしてならないんですよ。それは、もう2度と会わない高校の友人みたいなんです」と、それぞれの熱い思いを明かしている。
変化を禁じられた世界で、止められない“恋する衝動”を武器に、未来へともがく少年少女の物語。主人公・正宗の父親で、製鉄所に勤める菊入昭宗役を瀬戸康史、同じく製鉄所に勤め、何かと正宗を気にかける叔父・菊入時宗役を林遣都が演じている。
2023/09/26