米Amazonは現地時間22日、動画配信サービス「Prime Video」で扱うコンテンツ内に限定的にコマーシャルを導入すると発表した。2024年初頭に米国、英国、ドイツ、カナダで導入され、その後、フランス、イタリア、スペイン、メキシコ、オーストラリアでも導入される予定。なお、今回の発表に日本は含まれていない。
定額費用を支払えばコンテンツが見放題で楽しめる SOVD(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)サービス。米国では、当初コマーシャルのないサービスだったNetflixやDisney+、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのMaxがすでに広告付きプランを導入している。Amazonでは、プライム会員の現在の料金を変更することなくコンテンツ内に広告を導入し(従来のテレビやほかの動画配信サービスより少なくする見込み)、新たに広告なしのオプションを設ける予定。利用者の会費に加えて、広告収入という収益源を得て、コンテンツへの投資を充実、継続したいとしている。
なお、日本のAmazonでは、送料無料特典やPrime Videoをはじめ、Amazon Music Prime、Amazon Photos、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで得られるAmazonプライムの会費が先月24日に改定され、年間プランが4900円→5900円、月間プランが500円→600円(料金はすべて税込)となり、同じ支払いプランを更新する場合、今月24日以降の請求から、改定後の会費が適用される。
定額費用を支払えばコンテンツが見放題で楽しめる SOVD(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)サービス。米国では、当初コマーシャルのないサービスだったNetflixやDisney+、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのMaxがすでに広告付きプランを導入している。Amazonでは、プライム会員の現在の料金を変更することなくコンテンツ内に広告を導入し(従来のテレビやほかの動画配信サービスより少なくする見込み)、新たに広告なしのオプションを設ける予定。利用者の会費に加えて、広告収入という収益源を得て、コンテンツへの投資を充実、継続したいとしている。
2023/09/25