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【RIZIN速報】横山武司「一番したくない展開になってしまった」摩嶋一整の肘で10針の負傷
■『RIZIN.44』(24日/さいたまスーパーアリーナ)
 第5試合で摩嶋一整との“寝技師対決”に判定0−3で敗れた横山武司が、試合後インタビューで「すごく悔しいです。想像していた中で一番したくない展開になってしまった」と心境を語った。

横山武司 (C)ORICON NewS inc.

横山武司 (C)ORICON NewS inc.

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 寝技を得意とする両者による“裏メイン”と注目を集めた一戦は、レベルの高い攻防が繰り広げられたが、全体にわたって上から横山をコントロールし続けた摩嶋が、判定3−0で勝利した。

 決定的な技を出せなかった横山は「自分が下になって技もワンパターンしか仕掛けられなくて、ムキになってそれしかできない“素人くさい”試合をしてしまった」と反省。「下から一本を取るのが得意なので、誰からでも取れるのが武器だったけど、相手も警戒していたなかで取るほどの技術がなかった」と負けを受け入れた。

 右目の上に大きな絆創膏を貼っており「めちゃくちゃつまんない試合をして、このまま無傷で終わるのも嫌だったし、最後に一発もらおうと思って肘を食らって10針縫いました。戦った証です」と説明。

 RIZINデビュー戦で大きなインパクトを残したことから、この試合でも期待が大きかったが、本人はまだMMAでわずか6戦しかキャリアがない。「入場も調子良くて、ゴングが鳴るときも良かったけど、あとは右肩下がりだった。キャリアが長くていい戦績の摩嶋選手に、MMAキャリアの浅い若手がしっかり洗礼を受けるという試合で終わってしまった」と冷静に振り返った。

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