歌手の寺西優真と俳優の大村崑がW主演する映画『SPELL〜呪われたら、終わり〜』第1章(10月27日公開)の初日舞台あいさつチケットが、東京・新文芸坐の公式サイトで23日に発売開始された。
本作は、寺西一浩氏の小説『SPELL〜霊能者・馬飼野俊平の事件簿シリーズ〜』の映画化作品で、霊能者一家・馬飼野家に悪霊を退治してほしいと相談を持ち掛けた依頼者の家で数々の不思議な霊現象が起こり、その霊現象の謎と解決に挑むホラーサスペンス。
寺西と大村が演じるのは悪霊退治の依頼を受けた霊能者、馬飼野俊平と馬飼野霊山。監督と脚本は寺西一浩氏が担当。寺西優真が歌唱する主題歌「君を愛するだけ」は、市川喜康が作詞、マシコタツロウが作曲を担当し、17日にワーナーミュージック・ジャパン移籍第1弾としてリリースされた。
第1章では、本作で本格的に俳優活動をスタートさせる小林麻耶改め國光真耶が出演。國光演じる水谷良美は引っ越し先の屋敷で不気味な心霊現象に悩まされ、霊能者・馬飼野俊平に除霊を依頼する役柄。また、SIZUKUはゴーズトバスターズの角田孝子を演じ、原田翔太は絵本作家の清宮一本斎を、北條透子は俊平の母・馬飼野紀代子を演じる。
東京・新文芸坐で行われる初日舞台あいさつには、寺西優真、大村崑、國光真耶、SIZUKU、原田翔太、GOD、北條透子、寺西一浩監督が参加する。
■あらすじ
主婦の水谷良美(國光真耶)は、「緑の猿の絵本」を家に置くようになってから起こり始めた怪奇現象について、霊能者の馬飼野一家に相談する。霊山(大村崑)と娘の紀代子(北條透子)、孫の俊平(寺西優真)が霊視すると、かつてその家に住んでいた人物が自殺しており、絵本が呪いの道具となっていることが判明する。呪いを解くべくさらに過去を探った霊山と俊平は、衝撃の事実を知る。
本作は、寺西一浩氏の小説『SPELL〜霊能者・馬飼野俊平の事件簿シリーズ〜』の映画化作品で、霊能者一家・馬飼野家に悪霊を退治してほしいと相談を持ち掛けた依頼者の家で数々の不思議な霊現象が起こり、その霊現象の謎と解決に挑むホラーサスペンス。
寺西と大村が演じるのは悪霊退治の依頼を受けた霊能者、馬飼野俊平と馬飼野霊山。監督と脚本は寺西一浩氏が担当。寺西優真が歌唱する主題歌「君を愛するだけ」は、市川喜康が作詞、マシコタツロウが作曲を担当し、17日にワーナーミュージック・ジャパン移籍第1弾としてリリースされた。
第1章では、本作で本格的に俳優活動をスタートさせる小林麻耶改め國光真耶が出演。國光演じる水谷良美は引っ越し先の屋敷で不気味な心霊現象に悩まされ、霊能者・馬飼野俊平に除霊を依頼する役柄。また、SIZUKUはゴーズトバスターズの角田孝子を演じ、原田翔太は絵本作家の清宮一本斎を、北條透子は俊平の母・馬飼野紀代子を演じる。
東京・新文芸坐で行われる初日舞台あいさつには、寺西優真、大村崑、國光真耶、SIZUKU、原田翔太、GOD、北條透子、寺西一浩監督が参加する。
主婦の水谷良美(國光真耶)は、「緑の猿の絵本」を家に置くようになってから起こり始めた怪奇現象について、霊能者の馬飼野一家に相談する。霊山(大村崑)と娘の紀代子(北條透子)、孫の俊平(寺西優真)が霊視すると、かつてその家に住んでいた人物が自殺しており、絵本が呪いの道具となっていることが判明する。呪いを解くべくさらに過去を探った霊山と俊平は、衝撃の事実を知る。
2023/09/23