化粧品大手コーセーは、15日に同社公式サイトに掲載していた「ジャニーズ事務所に対する当社の対応について」を一部修正し、「他社への移籍」という文言を削除すると19日、発表した。
同社は15日の発表で「ジャニーズ事務所には被害者の補償に専念していただくべきと考えており、現在の所属タレントの皆さまや、そのマネジメント機能については、他社への移籍や、ガバナンス体制の整備された別組織の設立などの方策によって、早急に対応すべきであると伝えていく所存です」と伝えていた。
これに対し「一部の方から『タレントやスタッフに移籍を促すのは僭越(せんえつ)であり、起用する側からの圧力と受け取れる』とのご指摘をいただきました」とし、「この度のご提案は、あくまでもジャニーズ事務所に対し、タレントやスタッフの皆さまが早期の活躍が再開できるよう取り得る選択肢を早急に準備すべきという趣旨であり、タレントやスタッフの皆さまに対して、移籍などの行動を促す意図は全くありません」と説明した。
「9/15に発信したコメントの記述が誤解を招く表現だったため、当社グループが、タレントの皆さまに移籍を促しているように受け取れるとのご指摘をいただきました」とし謝罪、訂正した。
■コーセーお詫びと訂正全文
当社グループが9/15に発信した、この度のジャニーズ事務所の問題に関するコメントに対し、一部の方から「タレントやスタッフに移籍を促すのは僭越であり、起用する側からの圧力と受け取れる」とのご指摘をいただきました。
この度のご提案は、あくまでもジャニーズ事務所に対し、タレントやスタッフの皆さまが早期の活躍が再開できるよう取り得る選択肢を早急に準備すべきという趣旨であり、タレントやスタッフの皆さまに対して、移籍などの行動を促す意図は全くありません。
また、タレントやスタッフの皆さまと事務所との間の契約は両者の合意でのみ決まることであり、そこに当社グループが介入する意図は全くないことも改めて表明いたします。
9/15に発信したコメントが誤解を招く表現だったことにより、不愉快な思いをされた皆さまには、心よりお詫びを申し上げます。申し訳ございませんでした。
なお、上記を踏まえ、9/19付で訂正版のコメントを発表させていただきます。
今後とも、当社グループの取り組みに対しましてご理解をお願い申し上げ、引き続きご意見をいただけましたら幸甚です
同社は15日の発表で「ジャニーズ事務所には被害者の補償に専念していただくべきと考えており、現在の所属タレントの皆さまや、そのマネジメント機能については、他社への移籍や、ガバナンス体制の整備された別組織の設立などの方策によって、早急に対応すべきであると伝えていく所存です」と伝えていた。
「9/15に発信したコメントの記述が誤解を招く表現だったため、当社グループが、タレントの皆さまに移籍を促しているように受け取れるとのご指摘をいただきました」とし謝罪、訂正した。
■コーセーお詫びと訂正全文
当社グループが9/15に発信した、この度のジャニーズ事務所の問題に関するコメントに対し、一部の方から「タレントやスタッフに移籍を促すのは僭越であり、起用する側からの圧力と受け取れる」とのご指摘をいただきました。
この度のご提案は、あくまでもジャニーズ事務所に対し、タレントやスタッフの皆さまが早期の活躍が再開できるよう取り得る選択肢を早急に準備すべきという趣旨であり、タレントやスタッフの皆さまに対して、移籍などの行動を促す意図は全くありません。
また、タレントやスタッフの皆さまと事務所との間の契約は両者の合意でのみ決まることであり、そこに当社グループが介入する意図は全くないことも改めて表明いたします。
9/15に発信したコメントが誤解を招く表現だったことにより、不愉快な思いをされた皆さまには、心よりお詫びを申し上げます。申し訳ございませんでした。
なお、上記を踏まえ、9/19付で訂正版のコメントを発表させていただきます。
今後とも、当社グループの取り組みに対しましてご理解をお願い申し上げ、引き続きご意見をいただけましたら幸甚です
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2023/09/19