ピン芸人・オジンオズボーン篠宮による大好きな特撮に特化したコラム『オジンオズボーン篠宮暁の特撮ヤベーイ!』。第44回は、『仮面ライダー555』20周年記念作のVシネクスト『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』
今年『仮面ライダー555』が20周年で、しかも令和5年5月5日という5が3つ並ぶという奇跡的なことも重なったその日に、ファイズの新作『パラダイス・リゲインド』が2024年に公開されることが発表され、大きな反響を呼びました。
そして先日『555』にとって欠かすことのできない記念日、9月13日を迎えました。913という数字は『555』に登場する仮面ライダーカイザの変身コードなのですが、その数字にちなんで9月13日はカイザの日と名付けられ、カイザに変身する草加雅人を演じた村上幸平さんが毎年SNSで発信し続けてこられました。
今年20周年のタイミングでの9月13日はどうなるのかと今年の春の大発表を聞いた段階ですでに気になってはいたんですが、まさかこんな形で迎えるなんて。
東映特撮ファンクラブ、通称TTFCの番組のウラ仮面ライダーにてなんと村上幸平さんをゲストに迎えてあっち向いてホイで野球をすると言う企画のMCを自分が務めさせていただきました。ありがとうございます。
しかも村上幸平さんだけでも豪華なのに、村上さんに加えて『555』の脚本をはじめ、さまざまな特撮番組で、記憶に新しいところだと『ドンブラザーズ』で存在感バリバリの脚本を担当された井上敏樹大先生まで来てくださることになり心臓は爆発寸前。
村上幸平さんだけでも緊張するのにレジェンド大先生をお目にかかれて、しかもお話までさせていただけるとは、この上ない幸せなお仕事。収録始まる前に井上敏樹大先生にごあいさつしにいかせてもらったのですが、あまりのオーラで後ずさりしてしまうほどの存在感。
それもそのはず、子供の頃に『ジェットマン』で井上敏樹節にほれてから当然井上先生の本もめちゃくちゃ読んでるし、井上敏樹先生が脚本担当された舞台『H〜i! Jack!! -やぁ! ジャックさん!!』や『人生最良みたいな〜!日?〜葬儀と結婚式が同じ日に?!〜』もDVDで何回も見てきており、自分の人生に影響を与えてもらってるわけですから、平常なままでいられるわけはないとは思っておりました。
そんな中収録はスタート。番組上は誰がゲストで来られてるかは明かさずにモザイクとボイスチェンジャーを使って進行していくわけですが、現場では当然モザイクのかかってないお二人の間に自分が座らせてもらっており、嬉しい気持ちは無茶苦茶ありながら、せっかく来てもらってる以上、絶対に失礼なことはできない緊張感もありました。話を聞けば井上先生はこういった配信にはほとんど出演されないそうなんですが『555』の中身を深掘りしないバラエティ的な企画ならと出演を快諾してくださったそうです。
またウラ仮面のプロデューサーさんが出演をお願いしに行った時に井上先生はまぁまぁ酔っていたそうで、お酒のおかげもあったとのことです。まさにこのタイミングでお願いしに行ったプロデューサーさんのファインプレーにより、今回の配信が実現したわけです。
始まりこそ緊張はしてたのですが進むにつれて和気あいあいになり、村上幸平さんと井上先生の掛け合いが仲良しのイチャイチャそのもので、そのやりとりを見てただ楽しんでる一ファンの自分がいました。
無事に収録は終了し、井上先生は颯爽と帰られようとしていたのですが、このタイミングを逃しては一生ないだろうと思い、意を決して写真の撮影をお願いするとお二人とも快諾してくださり真ん中に入れてもらって撮らせていただけることに。
自分ももう40歳でなかなかこんな経験ができることも少なくなって来たのですがこの時ばかりはさすがに童心に帰り頬の肉が緩みっぱなしでした。貴重な機会をありがとうございました。
今年『仮面ライダー555』が20周年で、しかも令和5年5月5日という5が3つ並ぶという奇跡的なことも重なったその日に、ファイズの新作『パラダイス・リゲインド』が2024年に公開されることが発表され、大きな反響を呼びました。
今年20周年のタイミングでの9月13日はどうなるのかと今年の春の大発表を聞いた段階ですでに気になってはいたんですが、まさかこんな形で迎えるなんて。
東映特撮ファンクラブ、通称TTFCの番組のウラ仮面ライダーにてなんと村上幸平さんをゲストに迎えてあっち向いてホイで野球をすると言う企画のMCを自分が務めさせていただきました。ありがとうございます。
しかも村上幸平さんだけでも豪華なのに、村上さんに加えて『555』の脚本をはじめ、さまざまな特撮番組で、記憶に新しいところだと『ドンブラザーズ』で存在感バリバリの脚本を担当された井上敏樹大先生まで来てくださることになり心臓は爆発寸前。
村上幸平さんだけでも緊張するのにレジェンド大先生をお目にかかれて、しかもお話までさせていただけるとは、この上ない幸せなお仕事。収録始まる前に井上敏樹大先生にごあいさつしにいかせてもらったのですが、あまりのオーラで後ずさりしてしまうほどの存在感。
それもそのはず、子供の頃に『ジェットマン』で井上敏樹節にほれてから当然井上先生の本もめちゃくちゃ読んでるし、井上敏樹先生が脚本担当された舞台『H〜i! Jack!! -やぁ! ジャックさん!!』や『人生最良みたいな〜!日?〜葬儀と結婚式が同じ日に?!〜』もDVDで何回も見てきており、自分の人生に影響を与えてもらってるわけですから、平常なままでいられるわけはないとは思っておりました。
そんな中収録はスタート。番組上は誰がゲストで来られてるかは明かさずにモザイクとボイスチェンジャーを使って進行していくわけですが、現場では当然モザイクのかかってないお二人の間に自分が座らせてもらっており、嬉しい気持ちは無茶苦茶ありながら、せっかく来てもらってる以上、絶対に失礼なことはできない緊張感もありました。話を聞けば井上先生はこういった配信にはほとんど出演されないそうなんですが『555』の中身を深掘りしないバラエティ的な企画ならと出演を快諾してくださったそうです。
またウラ仮面のプロデューサーさんが出演をお願いしに行った時に井上先生はまぁまぁ酔っていたそうで、お酒のおかげもあったとのことです。まさにこのタイミングでお願いしに行ったプロデューサーさんのファインプレーにより、今回の配信が実現したわけです。
始まりこそ緊張はしてたのですが進むにつれて和気あいあいになり、村上幸平さんと井上先生の掛け合いが仲良しのイチャイチャそのもので、そのやりとりを見てただ楽しんでる一ファンの自分がいました。
無事に収録は終了し、井上先生は颯爽と帰られようとしていたのですが、このタイミングを逃しては一生ないだろうと思い、意を決して写真の撮影をお願いするとお二人とも快諾してくださり真ん中に入れてもらって撮らせていただけることに。
自分ももう40歳でなかなかこんな経験ができることも少なくなって来たのですがこの時ばかりはさすがに童心に帰り頬の肉が緩みっぱなしでした。貴重な機会をありがとうございました。
2023/09/17