アニメ『プリキュア』20周年プロジェクトとして、5年ぶりに全テレビシリーズのプリキュアが大集合する劇場版最新作『映画プリキュアオールスターズF』の公開記念舞台あいさつが16日、都内で行われ、関根明良(キュアスカイ/ソラ・ハレワタール)、加隈亜衣(キュアプリズム/虹ヶ丘ましろ/ラビリン)、村瀬歩(キュアウィング/夕凪ツバサ)、七瀬彩夏(キュアバタフライ/聖あげは)、古賀葵(キュアマジェスティ/プリンセス・エル)が出席した。
同作の舞台は、プリキュアがみんなバラバラに飛ばされてしまった不思議な世界。それぞれが別の場所で、新たに出会った仲間たちと団結し、唯一の手掛かりであるお城を目指しワクワクドキドキの大冒険を繰り広げて行くストーリー。
無事に封切りを迎え、関根は「ホッとしているという気持ちに尽きる。プリキュアの映画は、毎回とても感動する映画となっている。その映画にプリキュアとして参加できる。なんて幸せ者なんだ!」と満面の笑みを浮かべた。
続けて加隈が「プリキュアでしか得られない感動があるんです。映画を見て、改めて考えながらプリキュアを感じるというか、それを浴びて、包まれて…。とりあえず好き!プリキュアが大好き!って、自分が何にでもなれるような気持ちになれます」と魅力を熱弁すると、村瀬は「我々だけじゃなく、スタッフの皆さんが命を掛けて、いいものを世に出したいという思いで作りました。プロデューサーの『滑り出し好調です!』の一言はすごくうれしかったです」と反響の大きさを喜んだ。
さらに全国の子どもたちとリモート中継をつなぎ、質問コーナーが実施され、女の子の「大きくなったら私もプリキュアになりたいです。どうしたらプリキュアになれますか?」というピュアな質問に、壇上の声優陣はキュンキュン。
加隈は「プリキュアって、すごくキラキラして、カッコよくて、可愛くて、一人でできないことも、みんなで支え合っています。今回の劇場のポスターでも、みんなの色が一緒になって虹色が作られてます。自分の色を見つけて、誰かのために頑張っていたら、誰かのプリキュアになれると思います!」とエールを交えながらアドバイスを送っていた。
(前列左から)古賀葵、村瀬歩、関根明良、加隈亜衣、七瀬彩夏、(後列左から)キュアマジェスティ、キュアウィング、キュアスカイ、キュアプリズム、キュアバタフライ (C)ORICON NewS inc.
同作の舞台は、プリキュアがみんなバラバラに飛ばされてしまった不思議な世界。それぞれが別の場所で、新たに出会った仲間たちと団結し、唯一の手掛かりであるお城を目指しワクワクドキドキの大冒険を繰り広げて行くストーリー。
無事に封切りを迎え、関根は「ホッとしているという気持ちに尽きる。プリキュアの映画は、毎回とても感動する映画となっている。その映画にプリキュアとして参加できる。なんて幸せ者なんだ!」と満面の笑みを浮かべた。
さらに全国の子どもたちとリモート中継をつなぎ、質問コーナーが実施され、女の子の「大きくなったら私もプリキュアになりたいです。どうしたらプリキュアになれますか?」というピュアな質問に、壇上の声優陣はキュンキュン。
加隈は「プリキュアって、すごくキラキラして、カッコよくて、可愛くて、一人でできないことも、みんなで支え合っています。今回の劇場のポスターでも、みんなの色が一緒になって虹色が作られてます。自分の色を見つけて、誰かのために頑張っていたら、誰かのプリキュアになれると思います!」とエールを交えながらアドバイスを送っていた。
2023/09/16