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『VIVANT』最終回直前で衝撃事実 番組P、企画当初から“変更したもの”を明かす

 俳優の堺雅人が主演、阿部寛二階堂ふみ二宮和也松坂桃李役所広司が共演する、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の新たな事実が、14日放送の同局系情報番組『THE TIME,』(月〜金 前5:20)内で明かされた。

日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

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 物語の序盤、テントの幹部・ザイールが、乃木に「お前が“ヴィヴァン”か?」と問いかけ、作品のキーワードとして登場した「VIVANT」。第2話で野崎が、バルカと日本では、ローマ字を読む発音が違うことに気づき、「VIVANT=BEPPAN(別班)」と推理。以降もその推理は覆されていない。

 しかし、番組にVTR出演した飯田和孝プロデューサーは「最初は違うタイトルだった気がします」と告白。「最初は『別班』というタイトルだったと思う」と、衝撃の事実を告白。ファンからは「そうだったのか!」「『VIVANT』といういろいろな解釈が出来そうなタイトルにしたのは大正解だと思います!」「何故タイトルが別班じゃないんだろって思ってたけど、最初は別班だったのか」などの声が寄せられている。

日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

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 本作は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。福澤監督と共に日曜劇場を作ってきた制作スタッフが集結し、主演の堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャスト陣が出演する。

■最終回のあらすじ
「私は、別班の任務としてここに来ました」乃木(堺雅人)が別班を裏切っていなかったことが判明。そして、撃たれた別班員たちは急所を外されていて、日本で生きていた。

事実を知って激昂するノコル(二宮和也)と、乃木の言葉に刀を抜くベキ(役所広司)。過酷な運命を乗り越えた親子。40年の時を超えた宿命の物語の結末は―
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