俳優の竜星涼が9日、東京・世田谷パブリックシアターで行われたCOCOON PRODUCTION 2023『ガラパコスパコス〜進化してんのかしてないのか〜』の初日前会見に出席し、意気込みを語った。
同作は、世田谷区内の高齢者施設を十数ヶ所まわって生み出された、俳優としても活動するノゾエ征爾の代表作。「老い」と「進化」という一見正反対のふたつのベクトルを重ね、その先に描かれる滑けいで愛おしい人たちの物語となっている。2023年版として、ノゾエ自らが作・演出を務め、ブラッシュアップして上演する。
竜星は、派遣会社でピエロとして働く主人公の太郎を演じる。太郎の兄・晴郎は藤井隆、特別養護老人ホームから抜け出した老女・まっちゃんこと徳盛まちこは、高橋惠子が務める。共演には青柳翔、瀬戸さおり、芋生悠、駒木根隆介、山本圭祐、山口航太、中井千聖、柴田鷹雄、家納ジュンコ、山田真歩、菅原永二が名を連ね、ノゾエ自身も出演する。
竜星は「世田谷パブリックシアターというすばらしい劇場の主演を務めさせていただけるというのと、あす初日を迎えられることが、とてもうれしく思っています」と喜びを伝え「太郎として皆さんにどのように影響を与えていけるのか、そしてノゾエさんの演出を受けた自分がどう進化していくのか新しい自分自身を見つけられるのかこの作品を通して、自分自身も進化していけたらと思うので、多くの人に楽しんでもらえたらと思います」と願いを込めた。
ノゾエは「作品としては4回目になるのですが、台本や演出の内容はそれほど変わっていません。ただ、その間10年以上の間、社会は進んでいますし、何よりも生活者、そして俳優さんが進み続けている。せりふは変わらないのに、みなさんがとてもいい息づかいでお一人お一人がいてくれていてるので、進んでいるというのを感じています」と期待を高めた。
会見には藤井、高橋も出席した。
同作は、世田谷区内の高齢者施設を十数ヶ所まわって生み出された、俳優としても活動するノゾエ征爾の代表作。「老い」と「進化」という一見正反対のふたつのベクトルを重ね、その先に描かれる滑けいで愛おしい人たちの物語となっている。2023年版として、ノゾエ自らが作・演出を務め、ブラッシュアップして上演する。
竜星は「世田谷パブリックシアターというすばらしい劇場の主演を務めさせていただけるというのと、あす初日を迎えられることが、とてもうれしく思っています」と喜びを伝え「太郎として皆さんにどのように影響を与えていけるのか、そしてノゾエさんの演出を受けた自分がどう進化していくのか新しい自分自身を見つけられるのかこの作品を通して、自分自身も進化していけたらと思うので、多くの人に楽しんでもらえたらと思います」と願いを込めた。
ノゾエは「作品としては4回目になるのですが、台本や演出の内容はそれほど変わっていません。ただ、その間10年以上の間、社会は進んでいますし、何よりも生活者、そして俳優さんが進み続けている。せりふは変わらないのに、みなさんがとてもいい息づかいでお一人お一人がいてくれていてるので、進んでいるというのを感じています」と期待を高めた。
会見には藤井、高橋も出席した。
2023/09/09