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木村ミノル“ドーピング陽性”で昨年12月の矢地祐介戦が「無効試合」に変更

 格闘家の木村“フィリップ”ミノルが、6月24日に行われた『RIZIN.43』でのロクク・ダリ戦のドーピング検査の結果が「陽性」だったことを受け、昨年12月28日に行われた『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』の木村vs.矢地祐介戦の公式結果が「無効試合」に変更された。

(左から)木村フィリップミノル、矢地祐介 (C)ORICON NewS inc.

(左から)木村フィリップミノル、矢地祐介 (C)ORICON NewS inc.

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 昨年末にK-1を離脱し7年ぶりにRIZINに参戦した木村だったが、ダリ戦後のドーピング検査の結果が陽性となり、2日に謝罪会見を開催。「K-1を離脱してから試合が決まらず、モチベーションが保てないなかで、クレンブテロールというものを使ってしまった。RIZINに出ることが決まってから接種していなかったけど、当日の尿検査のときに残っていた」と告白した。

 『巌流島』での矢地戦はドーピングを接種していた時期の試合で、1ラウンド1分58秒で木村がKO勝利という結果だったが、会見で木村は「卑怯な戦い方で矢地選手にも申し訳ないと思っています」と矢地に謝罪した。

 これを受けて『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』実行委員会は6日、「改めて協議した結果、昨年12月28日の対戦を『ノーコンテスト=無効試合』とすることとし、木村ミノル、矢地祐介両選手に伝達したことをここにご報告させていただきます」と発表。

 なお、『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』でも「国内の医療機関によるドーピング検査を行っており、契約書上はドーピング違反を起こした場合の罰則規定も盛り込んで」いるが、木村の陽性は検出されなかった。この理由として「RIZINが行っている米国のアスレチック・コミッション・レベルのドーピング検査との精度のレベル差だと思われます」と説明した。

 同大会での検査では陽性反応が出なかったため、木村が規律違反をしている訳では無いが、「木村ミノル選手自身が会見上で自白していることを重く受け止め、当試合をノーコンテストにさせていただいた次第です」と経緯を明かし、「規定違反ではありませんので、罰金等のペナルティは課していません」と現状を伝えた。

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  1. 1. 【RIZIN】木村“フィリップ”ミノル、ドーピング検査の結果は「陽性」 試合結果は無効&半年の出場停止
  2. 2. 木村ミノル“ドーピング陽性”で昨年12月の矢地祐介戦が「無効試合」に変更

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