お笑いコンビ・オードリー・春日俊彰が2日、プロ野球「西武−ソフトバンク」の試合前にセレモニアルピッチを務めた。
同日は「西武特急シリーズ」として行われ、西武の特急列車を模した銀色の「ラビュー」ユニホームを選手たちが着用する。春日は、顔は銀色に塗り電車ボードを持って登場。豪快なフォームから懸命に腕を振ったが、惜しくも投球はワンバウンドで外角に外れた。それでもスタンドからは惜しみない拍手が送られていた。
春日は「きょうは打ち合わせを重ねて、とんでもない綿密な計算のもと行われたセレモニアルピッチでしたからね。その分の笑いっていうのはどうだったのかね。興奮していたからかあまり聞こえなかったけども。ただ、登場のこととか考えていたら、投げなきゃいけないんだってことを忘れてて、急にマウンドで緊張しちゃって」。
「来年以降やらせてもらう時は、投球に集中してシンプルにやりたいね。球速は、最低でも特急ラビューの最高速度の120キロは超えたかったんだけどもね。快速急行くらいの速さだったね。来年は球速150キロ出しますよ!私はライオンズの優勝をまだ諦めてませんからね。最後の1試合までひとつでも上にいってもらうことを願ってますよ」とコメントした。
同日は「西武特急シリーズ」として行われ、西武の特急列車を模した銀色の「ラビュー」ユニホームを選手たちが着用する。春日は、顔は銀色に塗り電車ボードを持って登場。豪快なフォームから懸命に腕を振ったが、惜しくも投球はワンバウンドで外角に外れた。それでもスタンドからは惜しみない拍手が送られていた。
「来年以降やらせてもらう時は、投球に集中してシンプルにやりたいね。球速は、最低でも特急ラビューの最高速度の120キロは超えたかったんだけどもね。快速急行くらいの速さだったね。来年は球速150キロ出しますよ!私はライオンズの優勝をまだ諦めてませんからね。最後の1試合までひとつでも上にいってもらうことを願ってますよ」とコメントした。
2023/09/03