タレントのマツコ・デラックスが出演する2日放送の日本テレビ系バラエティー『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)で、創刊22年目の『いぬのきもち』、創刊19年目の『ねこのきもち』(ベネッセコーポレーション)編集部と中継をつなぐ。
ベネッセといえば「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」など通信教育のイメージが強いが、書店では売られていない会員制の雑誌にも関わらず、どちらも年間70万部以上の発行部数を誇っている。
人気の秘密は、飼い主から投稿された犬の謎行動を解明する企画や、猫が出す音だけを特集した超マニアックな企画など、とにかく犬猫好きな読者のハートをつかむ企画が満載なところ。
また、どちらも毎号グッズや冊子などの付録がついていて、犬と猫のそれぞれの特徴が反映された内容の雑誌になっている。マツコも、「見出しを見ただけで、典型的に違う雑誌」と分析。
同じ動物雑誌でも、犬と猫では表紙の撮影の仕方から違いがあり、好奇心が旺盛ですぐに動き回ってしまう犬の場合は、開始5分が勝負で、スタッフが全力で犬の注意をひきつける。一方、猫は、警戒心を解くためにひたすら待つ必要があり、30分は撮影を始めないという。この後も、雑誌編集の裏話や表紙撮影でのエピソードなどが続々登場。動物好きで個性豊かな編集室メンバーをマツコがさらに深掘りする。
ベネッセといえば「こどもちゃれんじ」や「進研ゼミ」など通信教育のイメージが強いが、書店では売られていない会員制の雑誌にも関わらず、どちらも年間70万部以上の発行部数を誇っている。
また、どちらも毎号グッズや冊子などの付録がついていて、犬と猫のそれぞれの特徴が反映された内容の雑誌になっている。マツコも、「見出しを見ただけで、典型的に違う雑誌」と分析。
同じ動物雑誌でも、犬と猫では表紙の撮影の仕方から違いがあり、好奇心が旺盛ですぐに動き回ってしまう犬の場合は、開始5分が勝負で、スタッフが全力で犬の注意をひきつける。一方、猫は、警戒心を解くためにひたすら待つ必要があり、30分は撮影を始めないという。この後も、雑誌編集の裏話や表紙撮影でのエピソードなどが続々登場。動物好きで個性豊かな編集室メンバーをマツコがさらに深掘りする。
2023/09/02