お笑い芸人の博多華丸・大吉が、きょう8月31日放送のABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(毎週木曜 後11:10 ※関西ローカル)にゲスト出演し、次回9月7日と2週にわたり、海原やすよ ともこと芸人人生を真剣トークする。
芸歴33年、漫才やバラエティー番組で活躍し、今や“NHKの朝の顔”。大学生時代の1990年、当時設立されたばかりの吉本福岡事務所のオーディション番組をきっかけにデビューした。福岡での人気を不動のものにし、35歳で東京へ。翌年の2006年には児玉清のモノマネで博多華丸が『R-1グランプリ』で優勝、14年にはコンビで『THE MANZAI』を制した。
やすともにとって華大は2年ほど先輩にあたり、「出ていただきたかった〜」と喜ぶ。2組の出会いは福岡の劇場で、「福岡に行くと、おいしいものを食べさせてくれて、すごく楽しかった」と懐かしむが、博多大吉は渋い顔。というのも、「当時の福岡吉本の方針として、お前らみたいなもんが大阪の芸人さんとはしゃべっちゃいけないと言われていた」と仰天告白。大阪への激しいコンプレックスを“洗脳”されていたと、中川家を迎えたイベントで起こった屈辱的な出来事とともに明かす。
デビュー当時のコンビ名は「鶴屋華丸・亀屋大吉」。福岡で15年実績を積み、冠番組を持つ一方、年に数回『爆笑オンエアバトル』に出て、好成績を収めた。しかし、その頃から「後輩が売れだして、抜かれ始めた」と、肩身の狭さを感じるようになったという。なかでも、大吉は「後輩のヒロシが凱旋して舞台に出たときに、めちゃくちゃウケた。それを見た華丸さんがカチンときちゃって…」と話す。博多華丸が理不尽だと感じ、憤慨した理由とは…。
東京進出については、大吉が「まだ勝算がなかったから、行きたくなかった」というと、華丸は「一回、『エンタの神様』に出たら帰ろうと思っていた」と語る。そこへ、福岡事務所で応援してくれていたパートの女性からある“お願い”をされ、その通りにして、2005年4月ついに上京した。
やすともから「東京に出て、どう思った?」と問われると、大吉は「15年来、『お前みたいなものは』と言われてきて、東京はすごい芸人の集まりだと思って来てみたら…」と、過激とも言える素直な感想を口にする。
TVer・ABEMAで見逃し配信を実施。
芸歴33年、漫才やバラエティー番組で活躍し、今や“NHKの朝の顔”。大学生時代の1990年、当時設立されたばかりの吉本福岡事務所のオーディション番組をきっかけにデビューした。福岡での人気を不動のものにし、35歳で東京へ。翌年の2006年には児玉清のモノマネで博多華丸が『R-1グランプリ』で優勝、14年にはコンビで『THE MANZAI』を制した。
やすともにとって華大は2年ほど先輩にあたり、「出ていただきたかった〜」と喜ぶ。2組の出会いは福岡の劇場で、「福岡に行くと、おいしいものを食べさせてくれて、すごく楽しかった」と懐かしむが、博多大吉は渋い顔。というのも、「当時の福岡吉本の方針として、お前らみたいなもんが大阪の芸人さんとはしゃべっちゃいけないと言われていた」と仰天告白。大阪への激しいコンプレックスを“洗脳”されていたと、中川家を迎えたイベントで起こった屈辱的な出来事とともに明かす。
東京進出については、大吉が「まだ勝算がなかったから、行きたくなかった」というと、華丸は「一回、『エンタの神様』に出たら帰ろうと思っていた」と語る。そこへ、福岡事務所で応援してくれていたパートの女性からある“お願い”をされ、その通りにして、2005年4月ついに上京した。
やすともから「東京に出て、どう思った?」と問われると、大吉は「15年来、『お前みたいなものは』と言われてきて、東京はすごい芸人の集まりだと思って来てみたら…」と、過激とも言える素直な感想を口にする。
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2023/08/31