俳優のディーン・フジオカが28日、都内で行われたFWD生命保険の新CM発表会に参加した。CMの撮影エピソードやCMのテーマにちなんだトークを展開した。
ディーンが出演する新CM「どっちでも OK」篇は、きょう28日から同社公式ホームページとYouTubeで公開。9月からテレビ放映がスタートする。さらにこの日、ディーンは同社の「どっちも課 特命課長」にも就任。特製の名刺を贈られ、笑顔で記念撮影に応じた。
今回のCMへの出演は、ディーンが「俳優」「ミュージシャン」など多岐にわたる活動を通して、自らCMのテーマである「どっちでも」を体現しているということで実現。トークセッションでは10年前のデビュー時を振り返った。
当時の写真がビジョンに映されると、ディーンは懐かしみながら「この頃に保険があったら。本当にサバイバルライフだったので、とにかく危なっかしい日々だった」と振り返る。MCから具体的なエピソードを求められると、「ありすぎて…(笑)」と苦笑いを浮かべた。
続けて「餅は餅屋。芸能のお仕事を探すなら芸能事務所などを尋ねると思うんですが、僕はエンターテイメントの世界へ進む上で、決して整備された道を歩んだわけではなかった」とし、「僕の場合、演技というところが社会との接点として成立して、日本にたどり着けたようなところがある。安心・安全な道ではなかった」としみじみ語った。
そして俳優とミュージシャンの“どっちも”がんばれる原動力を聞かれると、「何なんでしょうね…」と頭を悩ませつつも、「たまにどちらかがダメになったときの保険なのかとか、選択肢を持っておくということなのかと聞かれますが、そんなに生易しいものではない」ときっぱり。
“二刀流”の環境は「練りに練っている方たちがたくさんいらっしゃる中で、同じリングやバッターボックスに立って結果を出さなければいけないということ」といい、「賢く考えたら、こんな選択はしない。どちらかと言えば愚かな選択肢だと思う」と笑いながら、「欠けているものを埋めるような感覚なのかもしれません」と私見を語った。
さらに、俳優・ミュージシャンとして「突き詰めていく上で終わりはない」と力強く語りつつ、今後の目標として「野外フェスにまだ出たことがないんですよ。ミュージシャンとして一度は出てみたいですね」と掲げた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ディーンが出演する新CM「どっちでも OK」篇は、きょう28日から同社公式ホームページとYouTubeで公開。9月からテレビ放映がスタートする。さらにこの日、ディーンは同社の「どっちも課 特命課長」にも就任。特製の名刺を贈られ、笑顔で記念撮影に応じた。
今回のCMへの出演は、ディーンが「俳優」「ミュージシャン」など多岐にわたる活動を通して、自らCMのテーマである「どっちでも」を体現しているということで実現。トークセッションでは10年前のデビュー時を振り返った。
続けて「餅は餅屋。芸能のお仕事を探すなら芸能事務所などを尋ねると思うんですが、僕はエンターテイメントの世界へ進む上で、決して整備された道を歩んだわけではなかった」とし、「僕の場合、演技というところが社会との接点として成立して、日本にたどり着けたようなところがある。安心・安全な道ではなかった」としみじみ語った。
そして俳優とミュージシャンの“どっちも”がんばれる原動力を聞かれると、「何なんでしょうね…」と頭を悩ませつつも、「たまにどちらかがダメになったときの保険なのかとか、選択肢を持っておくということなのかと聞かれますが、そんなに生易しいものではない」ときっぱり。
“二刀流”の環境は「練りに練っている方たちがたくさんいらっしゃる中で、同じリングやバッターボックスに立って結果を出さなければいけないということ」といい、「賢く考えたら、こんな選択はしない。どちらかと言えば愚かな選択肢だと思う」と笑いながら、「欠けているものを埋めるような感覚なのかもしれません」と私見を語った。
さらに、俳優・ミュージシャンとして「突き詰めていく上で終わりはない」と力強く語りつつ、今後の目標として「野外フェスにまだ出たことがないんですよ。ミュージシャンとして一度は出てみたいですね」と掲げた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/08/28