俳優の大貫勇輔が26日、東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にて新ハリー・ポッター役としてデビュー。同日ともに“初日”を迎えたロン・ウィーズリー役の迫田孝也、ジニー・ポッター役の大和田美帆とともに取材に応じた。
大貫は「ついに自分がハリーとして舞台に立つことが出来て、一つ夢がかなったと同時にこれが長い旅の始まりでもあると思い、身が引き締まる思いです。本日の公演でも皆様の拍手を感じて胸がいっぱいになりました。最後まで緊張感を持ち、集中して、そして毎公演楽しんでカンパニーの皆様に感謝しながら演じていきたいと思います。最後まで応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメント。
迫田は「お待たせしました!と言っていいものか…。でも万全の体調で皆様の前にロン・ウィーズリーとして登場できることは、やはり特別な思いがあります。この作品が持つ圧倒的な魅力を多くの方にお伝えできるよう、日々の舞台を楽しんでいきます。いざ!ハリー・ポッターの世界へ!」と意気込んでいた。
大和田は「今はついに始まる喜びでいっぱいです。約1年間、この作品に薪をくべ続け、熱を保ち続けてきたキャスト・スタッフの方々や、ご観劇になったお客様の、作品への愛と情熱と誇りに触れて、すでに私の心も燃えたぎっています。エネ
ルギーの一部となれるよう、精一杯努める所存です。ロングラン公演ではありますが、何よりも、ご来場いただくお客様と一緒に、劇場でその時だけに生まれる一度きりの “今”を大切に、役を生きたいと思います」と話していた。
昨年7月8日に開幕し、ロングラン2年目を迎えた同舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれ、独創的な魔法演出で観客を魅了している。
大貫は「ついに自分がハリーとして舞台に立つことが出来て、一つ夢がかなったと同時にこれが長い旅の始まりでもあると思い、身が引き締まる思いです。本日の公演でも皆様の拍手を感じて胸がいっぱいになりました。最後まで緊張感を持ち、集中して、そして毎公演楽しんでカンパニーの皆様に感謝しながら演じていきたいと思います。最後まで応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメント。
大和田は「今はついに始まる喜びでいっぱいです。約1年間、この作品に薪をくべ続け、熱を保ち続けてきたキャスト・スタッフの方々や、ご観劇になったお客様の、作品への愛と情熱と誇りに触れて、すでに私の心も燃えたぎっています。エネ
ルギーの一部となれるよう、精一杯努める所存です。ロングラン公演ではありますが、何よりも、ご来場いただくお客様と一緒に、劇場でその時だけに生まれる一度きりの “今”を大切に、役を生きたいと思います」と話していた。
昨年7月8日に開幕し、ロングラン2年目を迎えた同舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に新たな冒険が描かれ、独創的な魔法演出で観客を魅了している。
2023/08/28