写真家・長倉洋海(ながくら・ひろみ)の活動を紹介するフォト・ドキュメンタリー『鉛筆と銃 長倉洋海の眸(め)』が、9月12日より東京都写真美術館ホールほか全国で順次公開される。このたび、長倉のオフィシャルインタビューが到着した。 半世紀にわたり鋭いカメラアイで世界を見つめ、愛をこめて人間を写してきた写真家・長倉洋海。大学で探検部に属していた長倉は、ベトナム戦争の報道写真に憧れ報道カメラマンを目指す。「目の前で現代史が動きその1ページがめくられていく。自分自身がその現場に立ち感動したい」と通信社に入社したが、希望がかなわず、1980年、3年で退社しフリーに。
2023/08/27