人気グループ・嵐の二宮和也が28日、都内で行われた主演映画『アナログ』(10月6日公開)のブルーカーペットイベントに、ヒロインの波瑠、共演の桐谷健太、浜野謙太、藤原丈一郎(なにわ男子)、板谷由夏、タカハタ秀太監督と登壇した。
今作は、タレントのビートたけしが70歳にして初めて書き下ろした恋愛小説を実写化。携帯電話で気軽に連絡が取れる現代に、あえて連絡先を交換せずに、週に一度だけ“会うこと”を大切にしてゆっくりと関係を紡いでいく。いつの時代も変わらない愛の原点=好きな人にただ会える喜びを描いた懐かしくて新しいラブストーリーとなっている。
夕暮れのなか、劇中に登場する海をイメージした“ブルーカーペット”に登場。ファン120人の歓声で出迎えられた二宮は「本物ですよ、ああ、どうも、本物です」と上機嫌に。ヒロインが携帯電話を持っていないという背景を受け、「変わった設定に今だと思うかもしれませんが奇をてらっていない純粋な恋愛ドラマをみてもらえれば」と映画をアピールした。
波瑠もファンの間近のステージに立つと「すごく近くてびっくり。短い時間ですが楽しんでいってください」と笑顔に。桐谷はしゃべり出すと笑いが起こり「なんで、俺は笑いやねん」と突っ込みながら「切なくて心がすっとする映画に仕上げっていますのぜひご覧ください」と盛り上げ、二宮の後輩である藤原も「二宮くんと初めての共演で2人のシーンもたくさんありますので、そちらも注目してもらえたら」と見どころを挙げていた。
今作は、タレントのビートたけしが70歳にして初めて書き下ろした恋愛小説を実写化。携帯電話で気軽に連絡が取れる現代に、あえて連絡先を交換せずに、週に一度だけ“会うこと”を大切にしてゆっくりと関係を紡いでいく。いつの時代も変わらない愛の原点=好きな人にただ会える喜びを描いた懐かしくて新しいラブストーリーとなっている。
夕暮れのなか、劇中に登場する海をイメージした“ブルーカーペット”に登場。ファン120人の歓声で出迎えられた二宮は「本物ですよ、ああ、どうも、本物です」と上機嫌に。ヒロインが携帯電話を持っていないという背景を受け、「変わった設定に今だと思うかもしれませんが奇をてらっていない純粋な恋愛ドラマをみてもらえれば」と映画をアピールした。
2023/08/28