スマートフォンアプリゲーム『信長の野望 出陣』の完成発表会が24日、都内で開催され、さまざまな最新情報とともに、サービス開始日が8月31日に決定したと発表された。
コーエーテクモゲームスの『信長の野望』は今年で発売40周年を迎える歴史シミュレーションゲームで、本作(iOS/Android)はシリーズ初、かつ同社初となる「位置情報ゲーム」。プレーヤーが実際に歩くことで領地を広げ、資源や武将を集めていくというシステムが導入されている。
発表会には、同シリーズの“生みの親”であるコーエーテクモゲームスのシブサワ・コウ氏(襟川陽一氏)や、今作の開発プロデューサーを務める菊地啓介氏らも登壇し、開発過程などについてプレゼン。
菊地氏は同シリーズの魅力として『武将を集める』『内政を行う』『領地を広げる』というゲームサイクルにあるとし、そういったサイクルをプレーヤー歩数に委ねることで「まさに言葉通りの、“歩く『信長の野望』”を目指しました」と力を込めた。
ゲーム内のマップは実際の全国地図と連動しており、区画単位で用意された拠点を攻略することで自らの領地に変えていく。足を運びづらい遠方のエリアには配下の武将を遠征させることも可能だが、菊地氏は「日本全国が十数万の区画に分かれているので、トッププレーヤーの方でも“天下統一”まで何年もかかる計算になる」とし、「天下統一は大目標として、『〇〇区を制覇した』『東京都の◯パーセントを治めた』といった進捗感を楽しんでいただければ」と呼びかけた。
「多くの方にプレイしていただきたい」という思いから、ストーリー攻略などの難易度は低めに設定しつつ、各地の名所を巡ることで達成できるミッションなども用意。その上で、レベリングやランキング上位を目指すイベントなど、やりこみ要素も充実させている。
その後、シブサワ氏は「一番気になる情報を発表させていただきます」とし、本作のサービス開始日が8月31日に決定したことを告げ、きょう24日から事前登録を開始することも明かした。
このほか、発表会には歌舞伎俳優の市川團十郎白猿も参加し、武将・織田信長の魅力についてシブサワ氏とトークを展開した。
コーエーテクモゲームスの『信長の野望』は今年で発売40周年を迎える歴史シミュレーションゲームで、本作(iOS/Android)はシリーズ初、かつ同社初となる「位置情報ゲーム」。プレーヤーが実際に歩くことで領地を広げ、資源や武将を集めていくというシステムが導入されている。
発表会には、同シリーズの“生みの親”であるコーエーテクモゲームスのシブサワ・コウ氏(襟川陽一氏)や、今作の開発プロデューサーを務める菊地啓介氏らも登壇し、開発過程などについてプレゼン。
菊地氏は同シリーズの魅力として『武将を集める』『内政を行う』『領地を広げる』というゲームサイクルにあるとし、そういったサイクルをプレーヤー歩数に委ねることで「まさに言葉通りの、“歩く『信長の野望』”を目指しました」と力を込めた。
ゲーム内のマップは実際の全国地図と連動しており、区画単位で用意された拠点を攻略することで自らの領地に変えていく。足を運びづらい遠方のエリアには配下の武将を遠征させることも可能だが、菊地氏は「日本全国が十数万の区画に分かれているので、トッププレーヤーの方でも“天下統一”まで何年もかかる計算になる」とし、「天下統一は大目標として、『〇〇区を制覇した』『東京都の◯パーセントを治めた』といった進捗感を楽しんでいただければ」と呼びかけた。
その後、シブサワ氏は「一番気になる情報を発表させていただきます」とし、本作のサービス開始日が8月31日に決定したことを告げ、きょう24日から事前登録を開始することも明かした。
このほか、発表会には歌舞伎俳優の市川團十郎白猿も参加し、武将・織田信長の魅力についてシブサワ氏とトークを展開した。
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2023/08/24