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PSYCHIC FEVER・小波津志、タイの人気アーティスト・bammと『バンコク日本博2023』テーマ曲歌唱【コメントあり】

 日本ASEAN友好協力50周年事業として開催されるタイ最大級の日本総合展示会『バンコク日本博2023』のテーマ曲を日本とタイの架け橋として、7人組ボーカルパフォーマンスグループ・PSYCHIC FEVER(サイキック フィーバー)のボーカル・小波津志が、タイの人気アーティスト・bamm(バム)と一緒に歌唱することが22日までに発表された。

『バンコク日本博2023』のテーマ曲をPSYCHIC FEVER・小波津志とタイの人気アーティスト・bammが歌唱

『バンコク日本博2023』のテーマ曲をPSYCHIC FEVER・小波津志とタイの人気アーティスト・bammが歌唱

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 Mang、Arty、Paoの男女3人によるbammは、現在タイで話題のLIT Entertainmentの新世代アーティスト。さまざまな言語で曲を歌うスタイルで世界を目指しており、日本も目指す国の一つ。

 タイと日本の新世代のアーティストがタッグを組み、若者代表として前の世代からバトンを受けとり、歌い継がれてきた『バンコク日本博』で毎年恒例のテーマソング「未来を描いて」を通して人々にパワー、夢、希望を届ける。2023年バージョンは、4人の歌声に合わせメロディーをアレンジ。タイ語、日本語両方の言語で歌い、タイ語と日本語のラップ歌詞を追加している。

 9月1日の「バンコク日本博2023オープニングセレモニー」では、小波津心とbammによる「未来を描いて」を初披露するスペシャルステージが行われることも決定した。

■各コメント
【小波津志】
この度、bammさんと共に「未来を描いて」を歌唱する機会をいただきとても光栄に思います。

去年8月よりしてきたタイでの半年間の活動の中で、初めてライブパフォーマンスをさせていただいたイベントが”バンコク日本博2022"でした。

去年に引き続き今年も出演することが出来たこと、こうしてテーマソングを歌わせていただけたことがとても嬉しく、感慨深く感じています。

タイと日本が繋がり築いてきた長い歴史、そしてこれからの未来、夢を想像して気持ちを込めて歌わせていただきました。

「未来を描いて」がタイ、日本、そして世界へと様々な壁を超えて届いていくことを心から願っています。

【bamm】
・Mang
撮影チームの皆さんは優しく、接しやすくて、リラックスして撮影に挑めました。KOKOROさんとバンコク日本博さんと一緒に素敵な作品を作ることができてすごく幸せです。KOKOROさんと共にbammがテーマソングである「未来を描いて」を合唱するアーティストに選んでくださり光栄に思っております。

・Arty
日泰の架け橋と言えるテーマソングの「未来を描いて」を KOKOROさんと共に日泰両方の言語で歌えたことをすごく光栄に思います。

・Pao
すごく貴重な経験となりました。バンコク日本博さん、KOKOROさん、そしてbammが一緒に作りあげた「未来を描いて」が夢を持つすべての人の心に響きますように!

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  • タイ最大級の日本総合展示会『バンコク日本博2023』ロゴ
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