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『仮面ライダーギーツ』最終話を前に衝撃展開 ツムリが英寿に銃口向けるOPの伏線回収「ここからがハイライトか!」

 令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の48話「創世X:ツムリの鎮魂歌」が13日に放送される。

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)崎山つばさ、青島心、佐藤瑠雅、簡秀吉、星乃夢奈、杢代和人(C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)崎山つばさ、青島心、佐藤瑠雅、簡秀吉、星乃夢奈、杢代和人(C)ORICON NewS inc.

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 黒いツムリ(青島心)の呼びかけとともに「終幕のデザイアグランプリ」がスタート。一般人が次々と黒い仮面ライダーに強制変身させられ、幸せを奪い合う戦いを始めてしまう。

 そんなデスゲームに生き残るのはただ一人。ライダー同士の戦いに敗れたり、戦いを放棄、または戦意喪失した者はゲームマスターによって爆破、強制退場させられる。

 英寿(簡秀吉)と道長(杢代和人)はギーツ、バッファに変身。ゲームマスターに襲いかかるが、黒いライダーたちの戦いに巻き込まれてしまいゲームを阻止することができない。ゲームが中断されると、英寿らはサロンに集結。スエル(声:松岡禎丞)ら運営に怒りを露わにしつつ、対策を練る。

 ゲームが再開された。景和(佐藤瑠雅)は黒いライダーたちの戦いに巻き込まれないよう人々を誘導、道長はバッファに変身し、黒いライダーたちの戦いに割って入る。ウィン(崎山つばさ)はゲームマスターに戦いを挑むが、劣勢に追い込まれると、大智(後藤大)が向日葵をつけたポーンジャマトとともにウィンを援護する。

 それぞれがゲームの進行を阻止する中、英寿はゲームマスターの手を借りてリガドとサマス(安田聖愛)のもとへ乗り込んだ。突如現れた英寿に驚くリガドらだったが、英寿に手を貸したゲームマスターの正体はなんとギロリ(忍成修吾)だった。

 一部のVIPのみを楽しませるコンテンツに成り下がったデザイアグランプリに失望したギロリは、世界平和に貢献しようとしている英寿こそが我々が求めていた仮面ライダーだとリガドらに抗議する。

 英寿は憤然とするリガドらの前でギーツIXに変身。リガドと激突する。リガドは次々とバックルを変え、ギーツに攻撃を仕掛ける。優位に立つとさらに攻勢に出ようとするが、陰で祢音(星乃夢奈)と父・光聖(笠原紳司)がVIPたちの寝返りを画策。VIPのサポートを失ったリガドは力を失っていく。

 そのチャンスに一気に攻勢に出たギーツIX。次々と攻撃を仕掛け、一気にフィニッシュへと持ち込むが、リガドはド時を巻き戻しギーツIXを変身解除へと追い込んでしまう。

 形勢逆転したリガドは、創世の力を自分の意志で操ろうとした英寿にはその代償として死がもたされる、と勝ち誇る。そんなリガドの言葉に呼応するかのようにツムリ(青島心)が現れると、英寿にマグナムを向けた。「この時をずっと待っていた。ごめんなさい、英寿」。ツムリの意外な行動に驚く英寿だったが、すぐに穏やかな表情でツムリに語りかける。「覚悟はできているよ…」。英寿は運命と悟ったのか、逃げようともせず微笑むだけ。そして銃声が鳴り響き…。

 カップルだった仮面ライダーは逃げようとしたがゲームマスターから排除された。想像以上の爆発っぷりで「リア充爆発した」といった声も。また、次週は最終話となるが、まさかの展開が続く。ファンは「こんな形でOP回収なんて」「ここからがハイライトか!」と驚きの声が上がっていた。
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