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SixTONES高地優吾が京本大我を“壁ドン”『CanCam』最年長“きょもゆご”コンビが表紙に登場

 人気グループ・SixTONES京本大我高地優吾(※高=はしごだか)が、23日発売の雑誌『CanCam』10月号(小学館)の表紙に登場する。同誌では、2022年6月号よりSixTONESのユニット企画を実施しており、今回の最年長コンビである“きょもゆご”がラストを飾る。高地が、京本を“壁ドン”し、どこか大人の余裕を感じるカットが使用されている。

『CanCam』10月号表紙を飾るSixTONES(左から)高地優吾、京本大我

『CanCam』10月号表紙を飾るSixTONES(左から)高地優吾、京本大我

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 「SixTONESの中でいちばんアイドルっていう定義を再現してるのは高地」「大我はダンスも歌も技術がピカイチ。そこをすごく頼りにしています」と言葉の端々から、相手へのリスペクトが伝わってくる2人。表紙は男気にキュンと来る一枚ながら、中面ではふたりの無邪気な笑顔も掲載。ファンを虜(とりこ)にする、キュートさと男気のギャップをたっぷり詰めまれた。

 今回は、閉館した映画館で、スクリーン前の舞台上など、珍しいシチュエーションで撮影が実施行われた。最年長コンビとだけあって、現場は終始ゆったりと落ち着いた雰囲気。京本はメイク中に音楽を聴きながら鼻歌…とは言えないすてきな歌声を響かせ、高地は「映画といえば、あの映画が面白かったなぁ〜。ねぇ大我! あの映画のタイトルってなんだっけ?」と話しかけたりと、ゆるく自由な空気感で周囲をほっこりさせた。

 ちなみに、『CanCam』撮影の次はグループ全員が集まる現場だったそうで、差し入れのチーズケーキを「メンバーが食べるかも!」と持ち帰る姿も。メンバー同士の仲の良さも垣間見えた。

 対談では、初めて会ったときのお互いの印象、お互いの尊敬しているところなど、ユニット企画ならではの質問でふたりの関係性を根掘り葉掘り追求。ソロインタビューでは、「最近アップデートされた恋愛観」など、気になる恋のQ&Aにも回答している。

 ユニット企画恒例のソロピンナップでは、カッチリとしたジャケットを着て、こちらも大人の色気漂う表情で魅了。過去分も合わせて計6人分のピンナップを並べて味わうのも楽しみのひとつだ。

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