• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
人気ストリーマー関優太、SNSで「一般に使用が忌避される単語」 攻撃的投稿を受けて反論も… ZETAが経緯説明・謝罪
 eスポーツのマネジメントやブランド展開などを手がける「ZETA DIVISION」(ZETA)は15日、同社の公式X(旧ツイッター)を通じ、CREATOR部門所属の関優太が自身のアカウントに投稿した内容に不適切な表現が含まれていたとし、謝罪した。

ZETA DIVISION CREATOR部門所属・関優太

ZETA DIVISION CREATOR部門所属・関優太

写真ページを見る

 同社は「このたび、CREATOR部門所属の関優太が2023年8月14日に自身のX(Twitter)上に投稿したポストにおいて、不適切な表現が使用されていたことが確認されたため、次の通りご報告いたします」とし、書面の形で伝えた。

 それによると、「関優太のポストに対して、匿名アカウントより攻撃的な内容の投稿が引用リポストの形でおこなわれました。その引用リポストに対して関優太が返信する形にて反論を投稿しましたが、当該投稿内に一般に使用が忌避される単語が含まれておりました」と説明。

 その上で「当チームとしては所属メンバーの自由な活動と表現を尊重することを第一としておりますが、一方で公共の福祉を損ないかねない差別的な表現や犯罪を肯定するかのような表現など、公序良俗に反するとされる言葉の使用もまた避けるべきであると考えおります」と指摘し、「今回、関優太の投稿したポストには上記当チームのポリシーに反する表現が使用されていたため、関優太本人に経緯を確認した上で当該投稿の削除を行いました」とした。

 「当該投稿を目にし、ご不快な思いをされた皆様、そして不安を感じさせてしまったファンとコミュニティの皆様に深くお詫び申し上げます」とし、「今後はより今回の当事者である関優太はもちろんのこと、全所属メンバーに対して一般に使用が忌避される表現についての啓蒙活動を強化していく所存です」と呼びかけた。

 関は自身のXアカウントで「チームの意向として、不適切な発言は良く無いとのことでツイ消しさせていただきます」と真摯に対応。「リプ来てわざわざ見に行ったら阿呆そうな人だったんで思わず素直な言葉を吐いてしまいました しかし、言葉というのは一度はいたら取り消せないし何年も活動してきてそこのラインは完璧に理解しているつもりです。なのでツイ消しも形式上のものでしかなく僕の不適切な発言の事実は変わりません今後は変な人がいてもバカなんだなクソなんだなって言うようにします」と心境をつづった。

 また、その後には「励ましめっちゃくんだけどありがとうw もう引退していいぐらいやったし家族と過ごしたいからめっちゃ休むだけでビョーキとかじゃないっす」と記した。

 関は、2022年7月までStylishNoob名義で活動。ストリーマーとして屈指の人気を誇る。「GAME STREAMER AWARD 2021」では、“ユーザーの視聴時間が最も長かったストリーマー”として表彰された。

求人特集

求人検索

 を検索