人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024年1月26日公開)のキャスト情報、第2弾PV、キャラクター設定画が公開された。あわせてラクス・クライン役・田中理恵からのコメントが到着した。
出演キャストはキラ・ヤマト役を保志総一朗、ラクス・クライン役を田中、アスラン・ザラ役を石田彰、カガリ・ユラ・アスハ役を森なな子(※シリーズの進藤尚美から変更)、シン・アスカ役を鈴村健一、ルナマリア・ホーク役を坂本真綾、メイリン・ホーク役を折笠富美子、マリュー・ラミアス役を三石琴乃、ムウ・ラ・フラガ役を子安武人、イザーク・ジュール役を関智一、ディアッカ・エルスマン役を笹沼晃。
アグネス・ギーベンラート役を桑島法子、トーヤ・マシマ役を佐倉綾音、アレクセイ・コノエ役を大塚芳忠、アルバート・ハインライン役を福山潤、ヒルダ・ハーケン役を根谷美智子、ヘルベルト・フォン・ラインハルト役を楠大典、マーズ・シメオン役を諏訪部順一が担当する。
公開された第2弾PVは、「望まれて生まれた。…世界が望んだ」とデュランダルの力強いセリフから始まり、激しく交戦する街並みを背景に、待ち焦がれたキラの姿とともに「僕たちは何も守れてない…」と切なげなセリフが重なって、ミサイルが打ち放たれる。
「キラ、やめろ!」「ダメよ、キラ君!」と、そしてラクスが「…止めてください、キラを」と祈るようなセリフへと続き、かたい決意がみなぎるキラの視線の先にあるのは一体…、そして再び戦火に身を投じてしまうのか。約20年の時を経て再び動き出す。期待が高まる映像に仕上がっている。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼馴染みのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、福田己津央監督は「20年前に戻ってまた再びキラやアスラン、シンたちと新たなドラマを作っていきたいと思います。皆様どうぞお楽しみに」とコメントしている。
■田中理恵/ラクス・クライン役コメント
20年信じて待ち続けていました!『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。少し大人になったラクス・クラインを、そして『SEED』劇場版を見るのを楽しみに待っていてくださるファンの皆さんの笑顔を思い浮かべながら、魂を込めてアフレコに挑みました!2024年1月26日に公開ですので、ぜひ!一回と言わず何回も見に行って頂けましたらとても幸いです!
出演キャストはキラ・ヤマト役を保志総一朗、ラクス・クライン役を田中、アスラン・ザラ役を石田彰、カガリ・ユラ・アスハ役を森なな子(※シリーズの進藤尚美から変更)、シン・アスカ役を鈴村健一、ルナマリア・ホーク役を坂本真綾、メイリン・ホーク役を折笠富美子、マリュー・ラミアス役を三石琴乃、ムウ・ラ・フラガ役を子安武人、イザーク・ジュール役を関智一、ディアッカ・エルスマン役を笹沼晃。
アグネス・ギーベンラート役を桑島法子、トーヤ・マシマ役を佐倉綾音、アレクセイ・コノエ役を大塚芳忠、アルバート・ハインライン役を福山潤、ヒルダ・ハーケン役を根谷美智子、ヘルベルト・フォン・ラインハルト役を楠大典、マーズ・シメオン役を諏訪部順一が担当する。
公開された第2弾PVは、「望まれて生まれた。…世界が望んだ」とデュランダルの力強いセリフから始まり、激しく交戦する街並みを背景に、待ち焦がれたキラの姿とともに「僕たちは何も守れてない…」と切なげなセリフが重なって、ミサイルが打ち放たれる。
「キラ、やめろ!」「ダメよ、キラ君!」と、そしてラクスが「…止めてください、キラを」と祈るようなセリフへと続き、かたい決意がみなぎるキラの視線の先にあるのは一体…、そして再び戦火に身を投じてしまうのか。約20年の時を経て再び動き出す。期待が高まる映像に仕上がっている。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼馴染みのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、福田己津央監督は「20年前に戻ってまた再びキラやアスラン、シンたちと新たなドラマを作っていきたいと思います。皆様どうぞお楽しみに」とコメントしている。
■田中理恵/ラクス・クライン役コメント
20年信じて待ち続けていました!『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。少し大人になったラクス・クラインを、そして『SEED』劇場版を見るのを楽しみに待っていてくださるファンの皆さんの笑顔を思い浮かべながら、魂を込めてアフレコに挑みました!2024年1月26日に公開ですので、ぜひ!一回と言わず何回も見に行って頂けましたらとても幸いです!
2023/08/12