吉本新喜劇の未知やすえ(60)が11日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で『未知やすえ 60祭 還暦記念特別公演〜お祝いしてくれなきゃ脳みそストローでちゅーちゅーしちゃうぞ〜』を開催し、俳優の北村一輝(54)がゲスト出演した。
冒頭、ステージには末成映薫と西川忠志の司会が務め、さながら往年の人気歌番組の演出。呼び込まれた未知が、80年代アイドル風の真っ赤なワンピース姿で、歌手デビュー曲「めっせいじ」を熱唱した。
その後の新喜劇では、夫の内場勝則をはじめ、吉田ヒロ、辻本茂雄、末成、浅香あき恵、島田珠代、山田花子、石田靖らベテラン勢のほか、若手座員たちもそろい、歌手のやすえが営む花月うどんを舞台にした爆笑ストーリーを披露。
ひときわ大きな歓声に包まれたのは、特別ゲストの北村が登場したシーン。北村は、パープルのスーツに柄シャツをまとって借金取り役を熱演し、「パンティーテックス」も披露。未知がおなじみのキレ芸で「エライ楽しそうやね、汗かいて、ホンマは心臓バクバクやろ、チキンハートやな!」とツッコむと、北村はタジタジだった。
公演後の囲み取材で、未知は「ずっと憧れていた、そんな方とまさか(共演が)実現すると思ってなかった」と、北村の登場に興奮しきり。内場は、北村のけいこが10分ほどだったとしながら「でも完璧にやってはる、びっくりしました、勘がいいんだな、やっぱり関西の人だなと思った」と絶賛。ゲストはマイクをつけることも多いなか、北村は地声でやっていたことにも触れると、未知は改めて「リクエストしてよかった」と笑顔を見せた。
冒頭、ステージには末成映薫と西川忠志の司会が務め、さながら往年の人気歌番組の演出。呼び込まれた未知が、80年代アイドル風の真っ赤なワンピース姿で、歌手デビュー曲「めっせいじ」を熱唱した。
ひときわ大きな歓声に包まれたのは、特別ゲストの北村が登場したシーン。北村は、パープルのスーツに柄シャツをまとって借金取り役を熱演し、「パンティーテックス」も披露。未知がおなじみのキレ芸で「エライ楽しそうやね、汗かいて、ホンマは心臓バクバクやろ、チキンハートやな!」とツッコむと、北村はタジタジだった。
公演後の囲み取材で、未知は「ずっと憧れていた、そんな方とまさか(共演が)実現すると思ってなかった」と、北村の登場に興奮しきり。内場は、北村のけいこが10分ほどだったとしながら「でも完璧にやってはる、びっくりしました、勘がいいんだな、やっぱり関西の人だなと思った」と絶賛。ゲストはマイクをつけることも多いなか、北村は地声でやっていたことにも触れると、未知は改めて「リクエストしてよかった」と笑顔を見せた。
このニュースの流れをチェック
2023/08/12